北海道立北の森づくり専門学院との連携による十勝地域の企業・団体等の取組を紹介します。
各実習の目的や受入実績については、下記のページをご覧ください。
地域見学実習での学院生の受け入れ
十勝地域を訪れた学院生(1年次)が、三井物産フォレスト(株)の社有林(浦幌町)で良質大径材生産の見本となる「先代カラマツ」を、北海道ニッタ(株)の社有林(池田町)でカエデ等からメープルシロップを採取する施設を見学しました。
三井物産フォレスト株式会社 帯広山林事務所(帯広市):令和7年10月29日
北海道ニッタ株式会社(幕別町):令和7年10月31日
短期就業体験実習での学院生の受け入れ
十勝地域の企業・団体等が学院生(1年次)を受け入れ、4日間の実習が行われました。学院生は、従業員等から業務内容の説明を受け、実際に業務の一部を体感しました。
浦幌町森林組合(浦幌町):令和7年10月21日~24日

ログオーバー株式会社(広尾町):令和8年1月27日~30日
長期就業実践実習での学院生の受け入れ
十勝地域の企業・団体等が学院生(2年次)を受け入れ、約2週間の実習が行われました。学院生は、従業員等の指導のもと実際の業務に従事しました。

