北海道十勝地方山岳遭難防止対策協議会

山岳遭難事故の増加に対応するため、関係機関による対策の必要性の高まりから、昭和49年7月8日に本協議会を発足しました。
なお、事業内容・会員については、こちらをご覧ください。

山岳遭難防止に係る啓発パンフレットについて【最新版】

北海道山岳遭難防止対策協議会では、近年、山岳遭難が増加していることを受け、登山や山菜採りで入山する方々に対して、リーフレットを作成しました。
登山や山菜採りで入山する方や研修会などで、ぜひご活用ください。

登山計画書(登山届)は必ず提出しましょう

登山計画書は、万一、遭難した場合、捜索する手がかりになるだけでなく、入山者から目撃情報などの捜索に有効な情報を得るための助けになり、救出活動をスムーズに行うことができます。
また、登山計画書を作成する時に、登山計画を見直す機会にもなり、遭難を防止することにもなります。
登山計画書については、こちらをご覧ください。

遭難発生状況

北海道内の山岳遭難発生状況については、北海道警察のホームページをご覧ください。

美しい山を守るために

トムラウシ山のトイレ問題

トムラウシ山は日本百名山の一つで、道内外から多くの登山者が訪れており、その山頂付近にある南沼野営指定地は、ベース地として人気が高い場所となっておりますが、登山道を外れた岩陰には、登山者の排泄物とテッシュペーパーが大量に放置され、「日本一汚い野営場」とも言われております。
その現状と、解決に向けた「トムラウシ南沼汚名返上プロジェクト」の取り組みについては、環境生活課作成のパンフレットをご覧ください。

令和3年度(2021年度)安全登山講習会を開催しました!

開催目的

十勝管内には、日本百名山や二百名山になっている有名な山が多く、道内外から多くの登山者が訪れているが、山岳遭難事故(冬山のスキー事故も含む)も多数発生していることから、安全登山の浸透を図り、山岳遭難事故を防止すること

開催日時

令和3年(2021年)12月2日(木)18時30分~20時30分

開催方法

ハイブリッド形式(ZOOMによる参加を原則とし、ZOOMによる参加ができない場合は十勝合同庁舎会場で参加)

参加者

39名(ZOOM29名、会場10名)

開催内容

①山と気象と安全登山

講師:吉田正博氏(帯広測候所予報官)

②登山の装備について

講師:齊籐邦明氏(十勝山岳連盟会長)
講師:宇野吉彦氏(同遭難対策委員長)

その他の情報

登山道の最新情報

登山道に関する通行規制等については、北海道森林管理局のホームページをご覧ください。

十勝・釧路・根室地方の気象情報

気象情報については、帯広測候所釧路地方気象台のホームページをご覧ください。

山小屋・避難小屋

山小屋・避難小屋については、こちらをご覧ください。

その他のリンク集

その他のリンクについてはこちらをご覧ください。

カテゴリー

地域政策課のカテゴリ

page top