とかちフード塾

とかちフード塾2022

令和3年度(2021年度)北海道食のキーパーソン育成事業

とかちの絶品づくりを担うキーパーソン達による熱血セミナー

北海道では平成25年から中小・小規模食関連事業者を対象に、食をめぐる情勢の変化に対応できる志を持った地域のキーパーソンとなる人材を育成する北海道食のキーパーソン育成事業「地域フード塾」を実施しています。

本事業の取組をより多くの皆様に知っていただくとともに、とかちでの絶品づくりのさらなる盛り上げを図ることを目指し、今年度の地域フード塾修了生による受講報告、管内の食の注目取組事例の紹介、地域フード塾講師による講演等を行う「とかちフード塾2022」を開催します。

とかちの食を支える皆様、是非ふるってご参加ください!

※「フード塾」、「地域フード塾」については、北海道経済部食産業振興課ページを参照ください。

開催日時等

  1. 日時:令和4年(2022年)1月27日(木) 14:00~16:30(※開場は30分前)
  2. 場所:とかちプラザ 2階 視聴覚室(帯広市西4条南13丁目1)
  3. 対象:十勝管内食関連事業者、支援機関、行政機関等
  4. 定員:40名程度
  5. 参加費:無料
  6. 主催:北海道十勝総合振興局
  7. 共催:帯広信用金庫、公益財団法人 とかち財団
  8. 協力:北海道中小企業家同友会とかち支部 農業経営部会・十勝農工商連携部会

※新型コロナウイルスの感染状況等により、進行方向の変更または開催を中止する場合があります。

内容

地域フード塾修了生による発表等と専門家による講演の2部構成で実施します。

第1部 フード塾修了生による決意表明・管内の食の注目取組事例

地域フード塾修了生による決意表明

地域フード塾で作成した3か年計画を基に、これまでの取組や今後の展望等について発表します。

発表者

  • PIZZAカチバル 代表 田畑 正仁 氏
  • 十勝Fruits Village 林本 健志 氏
  • (有)足寄ひだまりファーム Café de Camino 店長 細矢 千佳 氏

管内の食の注目取組事例

  • 宇宙日本食の取組について

第2部 地域フード塾講師による講演

「Afterコロナに求められる視点ー生活者起点で考える、消費者視点で行動するー」

講師

  • 一般社団法人流通問題研究協会 代表理事 橋本 佳往 氏

<講演内容>

  1. 新型コロナウイルスがもたらした新しい行動様式
  2. アフターコロナの世界
  3. アフターコロナで求められる視点
  4. アフターコロナ時代のマーケティングを考える

<プロフィール>

北海道食のキーパーソン育成事業「地域フード塾」統括コーディネーター兼講師。
石川県加賀市生まれ。金沢大学法文学部哲学科心理学専攻卒業後、(株)リクルートセンター入社。広告事業、人事教育事業部、住宅情報オンライン事業部等を経て、(株)リクルート退社。その後、企画会社、コンサルティング会社、IT企業等を経て、2009年社団法人(その後、一般社団法人)流通問題研究協会常務理事。2010年に専務理事に就任し、現在に至る。

お申込み・お問い合わせ

申込方法

上記「チラシ・申込書」に必要事項を記入の上、次の期限までに「チラシ・申込書」に記載の宛先までメールまたはFAXで送付してください。

申込期限

令和4年(2022年)1月21日(金)

カテゴリー

商工労働観光課のカテゴリ

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