「道民ひとり1本植樹・育樹運動」推進事業とは?
・「道民ひとり1本植樹・育樹運動」
平成30年に定めた「北海道植樹の日・育樹の日」を中心として、道民の皆様が森林づくりに積極的に取り組むことは、木育の推進はもとよりゼロカーボン北海道の実現にもつながることから、より多くの道民に定着させるべく「道民ひとり1本植樹・育樹運動」を展開し、全道で500万本の植樹・育樹を目指しております。
・「道民ひとり1本植樹・育樹運動」推進事業
同運動を推進させるため、 R6より始まった事業であり、教育・保育機関による継続的な「森林づくり」活動の契機となるよう、植樹・育樹(体験) と「ゼロカーボン北海道」などの環境教育(知識習得)との一体的な取組の支援を実施しています。
音更大谷幼稚園 植樹体験会
令和7年5月13日(火)に、音更大谷幼稚園にて年長児35名を対象とした植樹体験会を実施しました。木育マイスターの髙橋由紀雄さんと(株)林造園土木さんが講師となり、
木(木材)についてや響板のしくみなどのお話を髙橋マイスターにしていただき、
植樹する木についてや植樹方法などを(株)林造園土木さんに教えていただきました。
植樹ではミズナラ苗2本、コナラ苗2本、カシワ苗1本を園庭に児童が丁寧に植えました。
幕別町立札内中学校における植樹体験事業
令和7年11月11日(火)に、幕別町立札内中学校にて一年生130名を対象とした植樹体験会を実施しました。
北海道ニッタ(株)職員の神谷浩平さんがメイン講師となり、
講話では「森と林業」について、生徒への問いかけも交えながら行っていただきました。
植樹について、生徒はネームプレート作り班と植樹班に分かれて作業を行い、
北海道ニッタ(株)が製造を行っているカラマツコンテナ苗を植樹し、植えた苗に作成したネームプレートを付けることにより、愛着を持っていただけました。



幕別町立札内北小学校における植樹体験事業
令和7年11月14日(金)に、幕別町立札内北小学校にて4年生30名を対象とした植樹体験会を実施しました。
前回の札内中学校と同様に北海道ニッタ株式会社さんにお手伝いいただき、
座学では北海道ニッタ”森と笑う”プロジェクトメンバーの 福家 菜緒さん(木育マイスター)に講師を務めていただきました。
座学では、「森と林業」について講話を行っていただき、林業者としての観点だけでなく、
木育マイスターとしての観点でのお話も混ぜながら児童は常に集中して受講していました。
植樹では、鍬(くわ)やスコップを使用して、1本1本丁寧に植えていただきました。




