令和8年1月15日、西部支所管内女性農業グループ<やまなみ>は、昨年2月に重石無しでタッパーに仕込んだ大豆3品種(とよまどか・とよみづき・ユキホマレ)の味噌を開封し、試食官能評価を行いました。
味噌の色・香りを確認したあと、生味噌を野菜(だいこん・にんじん・きゅうり)スティックで第1評価。つぎに豚汁用のスープにそれぞれ味噌を溶かし、香りと風味で第2評価し、総合評価を行いました。
評価結果は、とよみづき>とよまどか>ユキホマレの順となり、確認のあとは、3種の合わせ味噌の豚汁を完成させて試食に供しました。
今回の味噌加工では、大樽不要、重石無し、容量2~4㎏程度のタッパーなので貯蔵スペースを取らない、熟成期間が短い等、取り組みやすい味噌加工法として確認することができました。
試食会のあとは、令和8年度の活動打ち合わせを行い、また新たな学びの計画を立てました。
普及センターでは、サポート体制を継続し、女性農業者の活動を応援していきます。

野菜の違いによる味噌の風味を確認

3種の味噌の評価をしあうメンバー ~香り味の微妙な差を評価

