令和8年2月4日、清水町ハーモニープラザにて、「十勝西部地区北海道指導農業士・農業士会冬期研修会」を開催しました。
普及センターから、「昨年の気象・作況概要および昨年実施した試験課題・普及活動の報告」「次年度に注意すべき病害虫」について情報提供を行いました。
また、午後からは気象庁帯広測候所予報官を講師に、「気象変化を読み解くための気象情報のポイント」についての講習会を実施しました。
参加された指導農業士・農業士から「今年のてん菜は根腐病が多かったのはなぜ?」「同じ高温年でも昨年度との違いは?」「今後も線状降水帯の発生はあるのか?」等の質疑応答も活発で、情報共有・意見交換を通して会員相互の研鑽が伺える研修会となりました。
普及センターは、地域関係機関や指導農業士・農業士会と連携を図りつつ、地域農業の持続・発展へと繋がる活動に今後も取り組んでいきます。

普及センターからの情報提供

病害サンプルから対策を意見交換

気象情報のポイントを解説

