シラカバ花粉等飛散状況(帯広)

2026年シラカバ花粉等飛散情報について
○2026年3月12日から花粉観測を開始しました。
○シラカバ花粉の飛散は収まりつつあります。
北海道立衛生研究所では、2026年のシラカバ花粉飛散量は「やや多い」
と予測しています。
◯イネ科の花粉が飛散しています。
※北海道(函館、札幌、岩見沢、旭川、帯広、北見、稚内)の花粉情報は道立衛生研究所のホームページをご覧ください。
1 2026年花粉飛散状況

用語の説明
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初観測日 |
初めて標本上に花粉が観測された日 |
| 飛散開始日 | 2日以上連続して1個/㎠観測された最初の日 |
| 最大捕集日 | 標本上にもっとも多くの花粉が観測された日 |
| 飛散終了日 | 飛散終了時期に3日間連続して0個/cm²が続いた最初の日の前日 |
| 花粉の飛散量 | ワセリンを塗ったスライドガラスを1日屋外に置いて、付着した花粉数を1㎠あたりの個数で換算したもの |
◎主な花粉の光学顕微鏡写真(ゲンチアナバイオレット染色)

3~5月 3~5月 4~6月 6~9月 8~9月
2 花粉症を防ぐためには(花粉症保健指導マニュアル2022)
予防法には、花粉のばく露を防ぐ方法と、薬物による予防法があります。
○花粉のばく露を防ぐ方法
| マスク | マスクの使用は、吸い込む花粉をおおよそ3分の1から6分の1に減らし、鼻の症状を軽くする効果があります |
| メガネ | 装着に違和感のない花粉症用メガネも販売されていますが、通常のメガネ使用だけでもメガネをしていないときより眼に入る花粉量は減少します |
| 服装 | 一般的にウール製の衣類などは花粉が付着しやすく、花粉を屋内などに持ち込みやすいので、服装にも気をつけることが必要です |
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うがいと洗顔 |
「うがい」は、のどに流れた花粉を除去するのに効果があります。 |
○薬物による予防法
薬物による予防法は、花粉症の季節の前から予防的に服用し始める(初期療法)とより効果的で、花粉症の治療期間も短くなります。完全な予防にはなりませんが、症状が出てから予防を始めるより効果的であることが報告されています。
3 過去のシラカバ花粉飛散情報

4 連絡先
十勝総合振興局保健環境部保健行政室(帯広保健所)
花粉症に関するお問い合わせは・・・・・・企画総務課 保健推進係 0155-26-9010
花粉飛散調査に関するお問い合わせは・・・試験検査課 生物検査係 0155-26-9089

