熱中症を予防しましょう
熱中症になると、暑さで体に熱がたまり、汗をかいてもうまく冷やせずに体温が上がり続けることで、
めまいや吐き気、からだのだるさなどの症状が起こります。
気象庁や環境省が発表する「熱中症警戒アラート」などの情報を活用しながら、
正しい予防法と対処法を知り、熱中症を防ぎましょう。

熱中症予防ポイント
・こまめに水分を補給する
・エアコン等で温度をこまめに調節
・遮光カーテン・すだれの利用、打ち水の実施
・外出時には日傘の使用、帽子の着用
・天気のよい日は日陰の利用、こまめな休憩
・吸湿性・速乾性のある通気性のよい衣服を着用
・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす
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十勝管内の暑さ指数(WBGT)の実況と予測
暑さ指数(WBGT)とは熱中症を予防することを目的として提案された指数です。
28を超えると熱中症リスクが著しく高まるため、指数を参考に熱中症に注意して過ごしましょう。
▶十勝の暑さ指数(本日と3日間の予測)を公開しています。
※十勝地方は、帯広以外に17地点の情報が公開されていますのでご活用ください。


熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)・熱中症警戒情報(熱中症警戒アラート)の
発表状況などが公開されています。
熱中症予防対策関連リンク
▶十勝管内市町村の「クーリングシェルター」「暑さをしのぐ施設」に関する情報、
北海道地域別の「熱中症による救急搬送状況」などが公開されています。
※指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)とは、市町村が指定する冷房施設がある公共施設
(庁舎、公民館、図書館等)や民間施設で、熱中症特別警戒アラート発表時などに暑さを避ける
ための避難場所として利用できます。
▶熱中症予防対策・対応についての基本情報や、リーフレットが公開されています。
▶職場における熱中症予防ポータルサイト
※職場における熱中症対策が令和7年6月1日から義務化されました(労働安全衛生規則の改正)


