「とかちフード塾2020」の開催について

とかちフード塾2020

令和元年度(2019年度)北海道食のキーパーソン育成事業

とかちの絶品づくりを担うキーパーソン達による熱血セミナー

 北海道では平成25年から中小・小規模食関連事業者を対象に、食をめぐる情勢の変化に対応できる志を持った地域のキーパーソンとなる人材を育成する「食クラスター『地域フード塾』」を実施しています。

 この度、本事業の取組を十勝地域にも広めるために、過去に地域フード塾を修了した十勝管内の塾生による発表や専門家による講演等を行う「とかちフード塾2020」を開催することとしました。

 とかちの食を支える皆様、是非ふるってご参加ください!

 ※「フード塾」、「地域フード塾」については、北海道経済部食関連産業室ページを参照ください。

開催日時等

日時 令和2年(2020年)2月6日(木) 14:30~16:40(開場14:10)

場所 TKPガーデンシティ帯広駅前 しらかばの間 (帯広市西1条南12丁目8番地 アパホテル帯広駅前 2階)

対象 十勝管内食関連事業者、支援機関、行政機関等

定員 45名

参加費 無料

主催 北海道十勝総合振興局

後援 帯広信用金庫(予定)

内容

地域フード塾修了生による発表と専門家による講演の2部構成で実施します。

第1部 過去の地域フード修了生による発表

地域フード塾で作成した3カ年計画を元に、これまでの取り組みや今後の展望塔について発表します。

    発表者

    • 株式会社広内エゾリスの谷チーズ社 代表 寺尾 智也 氏
    • 株式会社四季菜 代表取締役 吉田  武馬 氏

    第2部 講演「地元食材の勝ちを創造する~気づいた人だけ得をする地元食材の使い方~」

    講師 有限会社マルテンストアー 代表取締役 天野 洋海 氏

    <内容>

    人口2万人の小さな町に年間約二万人が来店し、平均客単価を上げていくお店のコツと地域の人々を巻き込み地域外からのお客様をターゲットに集客し外貨を稼ぐ仕組み、地域のの食材に新しい価値を生み出す仕掛けを惜しげなくお伝えします。

    <プロフィール>

    第3回(平成27年度)「地域フード塾」の修了生。
    静内町(現・新ひだか町)生まれで、札幌の飲食店で修行後、平成15年にUターンし「お料理あま屋」をオープン。地元日高産の食材を使用した料理を提供し、地元だけでなく全国各地からファンが訪れている。
    また、平成23年には「新ひだかFood倶楽部」として、町ぐるみで食による地域活性化を図っているほか、平成26ねんからは日高管内の活性化を目的とした広域民間団体「HIDAKA おもてなし部会」を発足し、イベント開催や刊行情報誌の作成など地域のため尽力している。

    お申込み・お問い合わせ

    チラシ・申込書(Word・112KB)

    上記「チラシ・申込書」に必要事項を記入の上、下記まで送付してください。

    申込期限 令和2年(2020年)1月31日(金)

    <お申込先・お問い合わせ先>

    北海道十勝総合振興局産業振興部商工労働観光課

    電話 0155-26-9046 FAX 0155-25-7756

    メール tokachi.shoko1@pref.hokkaido.lg.jp
         ※「@」を小文字に置き換えて送信してください。

    このページに関するお問い合わせ
    〒080-8588 北海道帯広市東3条南3丁目
    電話番号:0155-26-9047
    FAX番号:0155-25-7756
    メールアドレス:tokachi.shoko1@pref.hokkaido.lg.jp
    ※「@」を小文字に置き換えて送信してください。

    カテゴリー

    商工労働観光課のカテゴリ

    page top