502_012_労働問題・労使関係でお困りの場合

労働問題・労使関係でお困りの場合

北海道労働委員会(解決の制度をお知らせします)

労働者(働く人)と使用者(雇用主)の間で生じたトラブルについて、解決に向けた制度等をお知らせします。

北海道労働委員会(リーフレット・手引き)

(北海道労働委員会事務局総務審査課のページにリンクします)

電話相談(社会保険労務士が対応)

労働相談ホットラインでは、個別の労働相談を受け付けています。

  • 電話:0120-81-6105
  • 平日:17時から20時
  • 土曜日:13時から16時
  • ただし、日曜、祝日、年末年始を除きます。

あっせん制度・審査について(公のあっせん員が間に入り、問題解決のお手伝いをします)

あっせん制度(労働者個人と使用者の間の労働トラブルに)

労働者個人と使用者との間で労使問題を自主的に解決できない場合、公・労・使からなるあっせん員が、労働者個人と使用者の間に立って、問題解決ができるようお手伝いする制度です。

  • 労働条件に関するもの(労働契約、労働時間、時間外労働など)
  • 経営または人事に関するもの(解雇、配置転換、退職など)
  • 賃金等に関するもの(賃金、一時金、解雇手当など)

申請方法:労働者個人、使用者、労使双方のいずれかから、申請書を提出してください。
お問合せ:事務局調整課個別対策グループ(直通)011-204-5667

労働争議のあっせん(労働組合等と使用者の間の労働トラブルに)

労働組合等と使用者との間で自主的に解決ができない場合、公・労・使からなるあっせん員が、労働組合等と使用者の間に立って、問題解決ができるようお手伝いする制度です。

  • 労働条件に関するもの(賃上げ、一時金、労働時間、配置転換など)
  • 労使関係に関するもの(団体交渉、組合活動、労働協約など)

申請方法:労働組合、使用者、労使双方のいずれかから、申請書を提出してください。
お問合せ:事務局調整課調整グループ(直通)011-204-5666

不当労働行為の審査(使用者の不当労働行為が疑わしいときに)

使用者が不当労働行為を行ったかどうか審査する制度です。

  • 労働組合に加入したり、労働組合を結成しようとしたことを理由に、解雇、配置転換、賃金で差別的な取扱いをされた
  • 団体交渉の申入れに対し、正当な理由なく拒否をされた
  • 組合活動への嫌がらせや労働組合からの脱退勧誘など、労働組合の運営に支配介入された

申請方法:労働組合(労働者)から、申立書を提出してください。
お問合せ:事務局総務審査課審査グループ(直通)011-204-5664

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お問い合わせ

十勝総合振興局産業振興部商工労働観光課 主査(商工労働)

〒080-8588帯広市東3条南3丁目

電話:
0155-26-9044
Fax:
0155-25-7756

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