社会資本整備に関するアカウンタビリティ

十勝総合振興局林務課 社会資本整備に関するアカウンタビリティ(説明責任)

はじめに

 北海道では、平成13年1月、道が実施する公共事業等の社会資本整備において、政策の企画立案段階から完了後までのそれぞれの事業実施過程において、道民への積極的な情報提供を行うことにより、道民と共通の認識を醸成するため「社会資本整備に関するアカウンタビリティの推進指針」 を策定しました。

また、この推進指針の中では、道公共事業関係各部においてアカウンタビリティを推進するための推進計画を策定することにしていることから、水産林務部では、 「水産林務部社会資本整備に関する説明責任(アカウンタビリティ)推進計画」を策定し、この中で、各総合振興局(振興局)などにおける実施事業等を説明する内容等を定め、ホームページを開設し、道民の皆様に情報の提供をすることとしています。

政策の企画立案段階における社会資本整備事業の説明

この段階における説明は水産林務部総務課のホームページで公開しています。

個別箇所の事業計画策定開始段階における社会資本整備事業の説明

この段階における説明は水産林務部総務課のホームページで公開しています。

事業計画案策定段階における社会資本整備事業の説明

道が実施する開発公共事業等に関する説明

道が実施する非公共事業等に関する説明

該当ありません。

事業実施段階における社会資本整備事業の説明

道が実施する開発公共事業等に関する説明

道が実施する非公共事業等に関する説明

該当ありません。

市町村等が実施する補助事業等に関する説明

皆様からのご意見・ご質問をお寄せください

 ご意見の内容を確認することもございますので、お名前、ご住所、電話番号を必ず記入するようお願いします。ご意見・ご質問のメールは下のお問い合わせフォームで受け付けています。なお、いただいたご意見は下記のとおり公開します。

皆様からのご意見(公表例)
受付番号意見受付年月日年齢在住地性別意見
1-1令和○年○月○○日○○歳○○市男性平成○年から近所で実施している○○地区復旧治山事業の治山ダム工事については、令和○年まで実施される予定のようですが、もう少し短期間で実施できないのでしょうか。
道からの回答例
受付番号道からの回答
1-1○○地区の復旧治山事業は、平成○年の豪雨の際に地区上流部の山腹が崩れ、大量の土砂が流れ出したことから、翌年から復旧工事を開始したものです。現場は新たな土砂の流出を抑えながら、上流部の山腹崩壊地の復旧を図る必要があります。また、渓流が狭く工事用機械の搬入や作業の安全を十分に確保しながら進めなければならない事情もあり、最短期間で計画的に土砂を止めるダムの設置と山腹崩壊値の復旧には○年を要せざるを得ない状況にあります。工事中、ご迷惑になることもあるかと存じ上げますが、ご協力をお願いします。なお、工事による騒音など生活に支障がある場合には、原因解明の上、改善等の検討をしますのでご連絡ください。

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