「次世代の林業の担い手による林業体験活動」を実施しました。
令和8年7月10日(金)に、帯広農業高校森林科学科3年生31名を対象として「次世代の林業の担い手による林業体験活動」(バス見学会)を実施しました。午前は足寄町役場において、同役場ゼロカーボン推進室の担当者から地域材利用の取組について説明を受けた後、町内産カラマツ材を利用した役場庁舎や木質バイオマスボイラーを見学しました。午後は足寄町消防庁舎団員研修室において、林務課の治山担当者から「治山事業の概要」について説明を受けた後、足寄町の治山事業の現場に移動し、谷止工や土留工等の見学を行いました。
スマート林業講座(第3回)を実施しました。
令和8年7月8日(水)に、帯広農業高校森林科学科2年生35名を対象としてスマート林業講座を実施しました。西十勝森林組合の代表理事組合長が林業・木材産業について説明した後、同組合職員が講師となったラジコン式下刈り機械を使った作業と造林鎌を使った作業の両方を体験することで、作業の省力化などを学ぶ実習を行いました。



スマート林業講座(第2回)を実施しました。
令和8年6月29日(金)に、帯広農業高校森林科学科2年生37名を対象としてスマート林業講座を実施しました。有限会社大坂林業の社員が講師となり、植栽位置誘導装置(GNSS測位により作業員を植栽位置に誘導する装置)の活用による苗の植付の効率化などについて、実習と講義を行いました。



スマート林業講座(第1回)を実施しました。
令和8年6月11日(木)に、帯広農業高校森林科学科2年生37名を対象としてスマート林業講座を実施しました。十勝総合振興局森林室の職員が講師となり、スマート林業の基礎についての講義を行ったほか、北の森づくり専門学院の職員が講師となり、同学院の教育内容や就職支援などについての説明や高性能林業機械シミュレーター操作の体験実習を行いました。
![]()

