2月19日に令和7年度南とかちアグリスクールのオープン講座および閉校式を開催し、農業者・関係機関含め31名の方にご参加いただきました。
今回は、「チモシーの一生からみた草地の長期安定多収技術」をテーマに、酪農学園大学名誉教授 松中照夫先生にご講演いただきました。イネ科植物の基本的な生態から学び、チモシーとオーチャードグラスの生育特徴、それに基づくチモシー主体の草地管理のポイントについてお話いただきました。
参加者からは、「近年の夏枯れについてはどのような対策をしたらよいか?」「秋に伸びてしまった牧草の掃除刈りをするべきか?」など多くの質問があがり、草地管理に対する関心の高さが伺えました。
今年度の講座は、今回で終了となります。来年度も春ごろから開校予定です。普及センターのホームページでもお知らせする予定となっておりますので、多くのご参加をお待ちしております。
松中照夫先生
会場の様子

