令和8年5月8日、普及センターにて、清水町の農業者および関係機関を対象とした暖地型イネ科飼料作物を介した耕畜連携の説明会を開催し、10名が出席しました。
普及センターからは、導入を検討しているソルガムとパールミレットの特性や秋まき小麦収穫後のほ場における栽培体系の説明をしました。
耕畜連携に向けての意見交換の中では、収穫までの積算気温を考慮した品種の選定、作付面積等の明確化などの意見がありました。また、実際に牛に給与した農業者や栽培した農業者からは、「嗜好性やサイレージ調製も問題なく、牧草サイレージの節約に期待できる」、「すき込みにより、畑がふかふかになった」といった前向きな声もありました。
普及センターは、今後も耕畜連携の仕組み作りに向けた普及活動を農業者、関係機関とともに進めてまいります。

説明会の様子

