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最終更新日:2019年1月15日(火)


市町村振興宝くじについて


サマージャンボ宝くじ

    市町村振興宝くじ(通称:サマージャンボ宝くじ)は、市町村の振興を目的として、昭和54年から都道府県が受託銀行に委託して発売されています。
  サマージャンボ宝くじの収益金は、各都道府県の人口、市町村数および販売実績に応じて、各都道府県を通じて各都道府県市町村振興協会に交付され、基金に積み立てた上で、貸付事業をはじめ市町村振興事業の支援を行っています。


ハロウィンジャンボ宝くじ(旧オータムジャンボ宝くじ)

    市町村の更なる振興のため、平成13年度から新市町村振興宝くじ(通称:ハロウィンジャンボ宝くじ)が、都道府県を通じて発売されています。
  ハロウィンジャンボ宝くじの収益金は、サマージャンボ宝くじと同様の方法で各都道府県から各都道府県市町村振興協会に交付された後、各市町村に全額交付されます。
  交付された収益金は、公共事業をはじめ高齢化・少子化対応、芸術・文化の振興、災害対策、地域経済の活性化、環境保全など総務省令で定める事業に活用されています。

年末ジャンボ宝くじについて



年末ジャンボ宝くじ

    年末ジャンボ宝くじは、都道府県及び政令指定都市を発売元として、昭和55年から販売されています。
    収益金は、発売元の都道府県と政令指定都市の収入になります。また、都道府県の収益の一部は、各市町村における売上実績等に応じて、各市町村に市町村振興補助金として配分されています。(原則として政令指定都市を除く。)

    なお、平成30年度の年末ジャンボ宝くじは、発売額のうち100億円が北海道胆振東部地震、大阪北部を震源とする地震及び平成30年度7月豪雨における復興支援のための協賛宝くじとして発売されています。
  平成30年12月11日には、宝くじ幸運の女神が北海道胆振東部地震の被災3町である厚真町、安平町及びむかわ町を表敬訪問しました。その際の動画がYouTubeにおける道の公式チャンネルである「動くよ!広報紙ほっかいどう」に掲載されております。

   ・YouTube 「動くよ!広報誌ほっかいどう」のページ

   ・北海道財政課ホームページ

宝くじのインターネット販売について



宝くじのインターネット販売

    平成30年10月から宝くじをインターネットで購入できるようになりました。
  詳しくは下記の宝くじ公式サイトをご覧ください。

サマージャンボ