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最終更新日:2018年3月07日(水)

自主防災組織


 自主防災組織とは、「自分たちのまちは自分たちで守る」という心構えで、地域の人々が自発的に防災活 

を行う組織です。   

 東日本大震災などの過去の大規模災害では、消防など公的機関に助けられた人よりも、家族や近隣住民

による救助が多くみられました。

 災害から身を守るためには、地域ぐるみの協力体制による「共助」が必要で、それを生かすために「自主防

災組織」の存在は不可欠です。

 

 ○自主防災組織の活動

  <平常時>

 ・お祭りで炊き出しをするなど、防災の取り組みを地域のイベントに盛り込む。

 ・町内会などで、地域内を実際に歩き、防災拠点や危険箇所をみんなで確認する。

 ・町内会の運動会などの行事で、バケツリレーなど、防災に関連した取り組みを盛り込む。

 ・地域の小学校や中学校と協力し、休日などに「防災フェア」を行う。

         

  <災害時>
 ・地域の人たちを避難場所に誘導し、高齢者やけが人の補助、避難状況の確認を行う。  

 ・避難者の確認や炊き出し、けが人の応急手当を行う。

   

 

   ○自主防災組織の結成

  自主防災組織を結成するためには、大きく2つの方法があり、既存の組織を活用する方が簡単に結成でき 

 ます。   

 ■既存の組織を活用   

  町内会や自治会などの規約に、「防災に関する事業」などを追加することで、組織の中に防災部などを設けて結成

 ■新たに結成する

  既存の組織に関係なく、新たにメンバーを集めて結成

                           

                            組織結成の具体的な流れ

 まずは話し合いを

組織の結成について、町内会や自治会に提案しましょう 

                                  ⇩

 案をまとめましょう

組織の基本的な事項について、案を検討しましょう 

                                      ⇩  

 結成に同意を得ましょう

町内会や自治会の総会で討議し、同意を得ましょう