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最終更新日:2018年6月29日(金)

    

北海道150年事業

150ロゴ


■ 今年は、北海道命名150年

 2018年は、本道が「北海道」と命名されてから150年目の節目です。本道はかつて「蝦夷地」と呼ばれていましたが、1869年(明治2年)の7月17日に松浦武四郎が「北加伊道」を含む6つの名前を候補とする意見書を明治政府に提案し、その後8月15日に、太政官布告によって「北海道」と命名されました。

■北海道150年事業

【テーマ】
  北海道151年目の新たな一歩を踏み出す 
  先人から受け継いだ財産を次の世代につなぐ
  ”Hokkaido”の多様な魅力を世界に広げる

【記念セレモニー】
 北海道150年を象徴する式典や関連する企画等を実施します。
 ・記念式典:平成30年8月5日(日) 北海道立総合体育センター「北海きたえーる」

【北海道みらい事業】
 道民のみなさんや地域の視点を生かし、さまざまな主体が道内外で企画・実施する事業です。

  →さらに詳しい北海道150年事業について(総合政策部北海道150年事業室のページ)

■ 十勝管内におけるみらい事業

 十勝19市町村でさまざまな事業が行われます。みらい事業を通じて、とかちの「むかし」「いま」「みらい」を知り、学びましょう!気球体験、施設見学など、参加できるイベントも多数実施予定!クラウドファンディングで事業を応援してください!

 ※適宜募集中、専用サイト:北海道みらい事業×クラウドファンディング

 平成30年6月25日時点のみらい事業はこちら

 ※詳細はそれぞれの事業主体にお問い合わせください  (一覧表)。
 

■ 振興局が実施する150年事業の概要

 本年は北海道命名から150年の節目の年であり、これをきっかけとして、管内の子どもたちが「自分が住む地域の歴史」を振り返り、「現状の営みや課題への取組」を知り、「地域が持つ未来への希望」を感じられる学びの場所を提供し、昔と今と未来のつながりを感じることで十勝の魅力を再発見してもらうことを目指します。

イベント名:北海道命名150年 温故知新 とかちの”むかし”、”いま”、”みらい”を知り、学ぼう!

とかちの”いま”、”みらい”、”むかし”のことを
 熱気球にのって空から眺めたり・・・(熱気球体験)
 新エネルギー施設を見学したり・・・(新エネ見学(シャトルバス))
 昔の大きいスゴロクや地図の上にのってみたり・・・
体験しながら、考えるイベントです。

と き:平成30年7月28日(土)、29日(日)
ところ:帯広百年記念館、緑ヶ丘公園ほか
対 象:小学生と保護者 ※一般の方もご参加いただけます(ただし、熱気球の体験は小学生限定)

参加無料です!イベント参加の記念品も用意していますので、ぜひご参加ください!!
 

 ★イベントの詳細はこちら★

 horon   shinene

※詳細は適宜更新します。

 

 お問い合わせ先

  〒080‐8588 帯広市東3条南3丁目 

  十勝総合振興局地域創生部地域政策課 主査(地域政策)

  TEL   0155-26-9020    FAX   0155-22-0185  

   Eメール tokachi.chisei1@pref.hokkaido.lg.jp
      (迷惑メール対策のため「@」を全角にしています。
         メールを送る際は、半角に置き換えて下さい。)