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最終更新日:2018年3月26日(月)


事業概要


■事業の概要
工種 細工種 工種説明
農業用用排水施設 畑地かんがい 畑の作物が水を必要としているときに、必要分だけ散水することによって、水分不足による減収の防止と作物の品質を向上させることが目的です。
明渠排水 断面や切深が不足し、排水機能が低下している排水路を整備することにより、農地の湿害解消や暗きょ排水の落ち口を確保することができます。
農道

幅が狭かったり、舗装がされていない農道を整備することにより、農産物を効率的に輸送することが可能となります。また、輸送の際の荷傷みや、交通によって生ずる砂埃を減らすことができます。

区画整理

畑の傾斜の緩和や小沢の埋め立て、排根線の除去などによって、農業用機械の作業性が向上し農作業の効率化が図られます。

土層改良 客土

作物の生育に必要な耕作土の性質が偏っている場合に性質が異なる土を農地に搬入することにより、土壌の質を改善します。また、工作土の厚さが不足している場合に土を搬入することによって必要な厚さを確保します。

心土破砕

畑の下層にできた圧密層などの硬い層を破砕することによって、作物の生育に必要な通気性や透水性が得られるよう土壌の改善を図ります。

除礫

畑から石礫を取り除くことによって、作物の生育障害の解消や農作業機械の損傷を軽減します。

暗きょ排水

水はけの悪い畑の地中に管を埋設することにより、地表残留水の排除や地下水位を低下させて、農作物の生育促進、農作業機械の作業効率の向上を図ります。

営農用水施設

畑作経営や家畜に必要な用水施設、飲雑用水供給施設の整備を行って、営農に必要な飲雑用水を安定的に確保し、農業経営の安定化を図ります。

農業集落環境管理施設
(堆肥製造施設)
農業集落における環境を保全管理するため、家畜ふん尿や作物残さ等の農産廃棄物等再利用し、堆肥に還元する施設を作ります。
農地海岸保全 背後農用地の浸食防止を行うことを目的としています。
消波ブロックによる護岸工や離岸堤の設置を行い、侵食防止や離岸提背後に形成されるトンボロ(砂や砂利が堆積してできた区域)の形成を期待し、侵食防止を図ります。
草地畜産基盤整備 草地の起伏修正や草地内に堆積した抜根物の除去、排水改良などを行うことにより農作業機械の作業効率の向上や良質な飼料作物の確保またこの他に、牧柵等の隔障物の設置や道路等の整備も総合的に行うことが出来ます。