←カラマツトップへ戻る 設立!とかちの木で家をつくる会 平成16年5月8日、十勝産の木を使った家づくり促進しようと管内の森林組合、製材業者、設計士、工務店などが結集して「とかちの木で家をつくる会」が設立されました。 設立総会設立記念講演会 設立総会は、法人正会員等約30名が出席し、「地元の木で家づくりをすることで、十勝の環境保全に役立つ」など設立趣意について確認された後、規約や事業計画などが決定されました。 今後、十勝支庁もオブザーバーとして会に加わることとなりました。 設立記念講演会は「地域を活かす」をテーマに高知県の土佐派の家委員会理事で建築家の松澤敏明氏を迎えて行われました。 高知市で伝統的な素材(木材、漆喰、和紙、瓦など)手法をベースに、現代の感性に合わせた「土佐派の家」を手がけており、会の活動経緯や建築事例などが話されました。 植樹祭への参加 5月16日(日)に開催された「第30回帯広の森市民植樹祭」への参加は設立後の最初の活動となりました。皆さんのやる気?が功を奏してか、15分程度で終了しました。これは植樹後の記念撮影です。 青緑のジャンパーは今回会でつくったPR用ジャンパーです(後ろに会の名称が入っています!)。連絡先 「とかちの木で家をつくる会」事務局 (十勝からまつ製材加工協同組合内) TEL 0155−37−4141
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