スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 農務課 >  中山間地域等直接支払制度


最終更新日:2017年8月24日(木)

中山間地域等直接支払制度

中山間地域等直接支払制度の実施概要


 ◇ 制度の目的と内容について

                           ・ 「中山間地域等直接支払制度」は農業の生産条件が不利な地域における農業生産活動を
                維持するため、国及び 地方自治体(都道府県、市町村による支援(交付金の交付等)を行う
                                  活動として平成12年度から実施しています。
              ・ 交付金は、農業生産の不利な中山間地(地方振興立法で指定された地域において、傾斜が
                                ある等の基準を満たしている地域)において、集落を1単位とし、農用地を維持・管理していく
              ための取り決め(協定)を締結し、それに従って農業生産活動を行う場合に面積に応じて一定
              額を交付する仕組みです
   
   ◇ 制度の実施時期について
   
          ・ この制度は、5年間を1期として平成12年度から第1期対策(H12年度~H16年度)、第2期
             対策(H17年度~H21年度)、第3期対策(H22年度~H26年度)を経て、女性若者の集落
             活動への参加促進、集落の生産活動の体制づくりの促進等の より取り組みやすい制度として
             見直しをした上で、H27から第4期対策としてスタートを切りました。


   ◇ 制度の詳細について

             ・ 農林水産省では中山間地域等直接支払制度についてのパンフレットを公開しています。
               
             ・ 北海道農政部農村設計課では、北海道の取り組みについて詳しい情報を公開しています。