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ホーム > 産業振興部 > 十勝農業改良普及センター >  「地域の話題」十勝東北部地区指導農業士・農業士会現地研修会が開催されました


最終更新日:2017年11月24日(金)


十勝東北部地区指導農業士・農業士会
現地研修会が開催されました

    
                                      (十勝農業改良普及センター十勝東北部支所)

 十勝東北部地区指導農業士・農業士現地研修会が11月14日(火)に開催されました。
 現地研修会では、前田農産食品株式会社の前田社長からポップコーンの取り組み(GLOBALG.A.P)について、将来を見据えた農業情勢を想定しながら説明をして頂きました。
 交流会は、焼肉をしながら交流を深めました。また全国和牛能力共進会(宮城県)を視察した鬼頭主査より、清水農業士(足寄町)が出陳した「みかん号」の活躍が報告されました。参加するまでの日常の苦労や全道、全国大会の様子が伝えられました。北海道の肉牛も全国に負けないレベルになってきており、今後の肉牛振興に弾みがつく報告でした。

 

  前田農場で取り組んでいる作業日誌は、従業員にあえて手書きさせており、作業の失敗や次の仕事のポイントを記入することで経験値(記憶)を上げている

写真1 前田農場で取り組んでいる作業日誌は、従業員にあえて手書きさせており、
作業の失敗や次の仕事のポイントを記入することで経験値(記憶)を上げている。

 整備室の一角にある工具置き場。整然と並んでおり、返却されていない道具が一目瞭然

グローバルギャップ取り組みの一例で、廃プラ等の分別を行っている。人間は場所を特定することで速やかに行動できるようになる 

 写真2 整備室の一角にある工具置き場。整然と並んでおり、返却されていない道具が一目瞭然

 写真3 グローバルギャップ取り組みの一例で、廃プラ等の分別を行っている。人間は場所を特定することで速やかに行動できるようになる

 前田農場で導入したポップコーン、今年は台風で倒伏し、収穫作業で苦戦した

農場の商品が全国に流通し、様々な地域にお世話になっていることがわかる地図 

 写真4 前田農場で導入したポップコーン、今年は台風で倒伏し、収穫作業で苦戦した

写真5 農場の商品が全国に流通し、様々な地域にお世話になっていることがわかる地図

 吉川会長からの挨拶で交流会がスタート

みかん号や北海道の黒毛和牛の活躍を報告 

 写真6 吉川会長からの挨拶で交流会がスタート

写真7 みかん号や北海道の黒毛和牛の活躍を報告 

 

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