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ホーム > 産業振興部 > 十勝農業改良普及センター >  「地域の話題」加工用トマトの苗を定植!


最終更新日:2017年6月16日(金)


加工用トマトの苗を定植!

(十勝農業改良普及センター十勝東北部支所)


 平成29年6月9日(金)、加工用トマト試験栽培を実施する本別町の仙美里、チエトイ地区の2ほ場において、苗の定植作業が行われました。
この試験は、本別町営農対策協議会の調査研究部会が、地域農業の将来を見据え、町内で栽培可能で市場ニーズに沿った新規作物を研究・選定するために2年前から取り組んでいる課題です。3年目となる本年は、最終年と位置づけ機械収穫を行って収量、品質を確認し、導入の可否を決定する重要な1年となります。
 この日は晴天のなか、関係機関の職員が2班に分かれて農家の定植作業を補助しながら作業を進め、無事に約30aの定植作業を終えました。作業能率は、二人組で開閉式ホーラーを用いた方法で1時間当たり10aでした。
 9月に収穫を迎えますが、機械収穫による目標製品収量5~7t/10aを達成したいと関係者は皆期待を寄せています。

 
ホーラーを用いた定植の様子

加工用トマトのセル苗(本葉3葉) 

写真1 ホーラーを用いた定植の様子 

 写真2 加工用トマトのセル苗(本葉3葉)

 

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