スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 十勝農業改良普及センター >  「地域の話題」池田町大森地区で農作物巡回調査と研修会の開催


最終更新日:2017年7月05日(水)


池田町大森地区で農作物巡回調査と研修会の開催

(十勝農業改良普及センター十勝東部支所)


 4月13日と6月14日に重点地区である池田町大森地区で農作物の調査と省力化技術の導入についての研修会を開催しました。
 4月13日の研修会では前年度てんさいを廃耕し、すき込んだてんさいの状態を農業者2戸のほ場で確認しました(写真1)。その後、てんさいの苗の生育状況や根の張り具合などを確認し、北海道糖業から今後の苗管理について説明を受けました(写真2)。
 6月14日の研修会では、3月に視察した幕別町明倫のてんさい育苗施設や、普段お互いに見ることのないは種作業等の動画を見ました。動画は普及員が撮影しました。農業者は育苗施設の動画で「1冊当たりどのくらいでできるのか。」「いくらくらいでできるのか。」など様々な意見が出ました。大豆のは種作業の動画では、「意外とスピードが速いね。」「この機械ってどうなっているの。」など、作業や使用している機械についての疑問や意見などが多く出て盛り上がりました。また、有機物の施用についての意見交換を行い(写真3)、その後堆肥が継続的に入っている秋まき小麦のほ場と入っていないほ場に行き、実際に目で見て、触って違いを確認し意見を交わしました(写真4)。

 

 てんさいすき込み後の状況調査

 苗の栽培についての説明

写真1 てんさいすき込み後の状況調査 

 写真2 苗の栽培についての説明

 有機物施用について普及員からの報告

 堆肥を施用した麦ほ場の視察

写真3 有機物施用について普及員からの報告 

写真4 堆肥を施用した麦ほ場の視察 

 

十勝農業改良普及センターのトップページへもどる

 地域の話題一覧へもどる