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ホーム > 産業振興部 > 十勝農業改良普及センター >  「地域の話題」H29年度南とかちアグリスクールオープン講座


最終更新日:2017年11月27日(月)


採食量を最大化する産褥期の給与技術
                  ~H29年度南とかちアグリスクールオープン講座~

(十勝農業改良普及センター十勝南部支所)


 11月16日、南とかちアグリスクールオープン講座が開催されました。
 帯広畜産大学の畜産フィールド科学センター センター長である木田克弥教授を講師に迎えて、大樹町生涯学習センターを会場に10:30~15:00までの講義です。大学の授業2講義分たっぷりとお話をいただき、「役に立った」「わかりやすい」「移行期の管理に参考になった」などの意見が寄せられ、内容には高い満足度の講座となりました。

 オープン講座は、南とかちアグリスクールラムのカリキュラムの一部ですが、この講座は、年1回地域の一般生産者、酪農関係者にも門戸を広げて開催されます。
 今年度は、エサ利用をテーマにした講座を計画してきました。そのオープン講座を酪農技術の心臓部ともいえる分娩後の採食量を左右する要因について学ぶ機会として、南部支所一丸となって地域内にPRしてきました。当日、アグリスクール生16名、一般受講者19名で合計35名の出席でしたが、関係機関の担当者の参加も目立ちました。    
  木田教授の説明は平易な表現で、身近な事例から、乳牛の周産期病の要因とその対策について、会場に語りかけてきます。参加者は熱心に耳をかたむけ、質疑も盛り上がりました。

 

 オープン講座の受講風景 アグリスクール生16名 一般19名

講師 帯広畜産大学 木田 克弥 教授 

写真1 オープン口座の受講風景
アグリスクール生16名 一般19名

写真2 講師 帯広畜産大学 木田 克弥 教授

 趣向をこらしたスライドで伝える講師

会場の受講生に語りかけながら説明する 

 写真3 趣向をこらしたスライドで伝える講師

写真4 会場の受講生に語りかけながら
説明する 

 講義後の質疑応答。農場で実践していることへの疑問を質問するアグリスクール生

 一般生産者からも熱心な質問で盛り上がりを見せた

 写真5 講義後の質疑応答。
   農場で実践していることへの疑問
    について質問するアグリスクール生

写真6 一般生産者からも熱心な質問で
盛り上がりを見せた 

 

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