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ホーム > 産業振興部 > 十勝農業改良普及センター >  「地域の話題」土壌断面調査現地研修会 ~大樹町畑作研究会冬期研修会~


最終更新日:2017年11月08日(水)


土壌断面調査現地研修会 ~大樹町畑作研究会冬期研修会~

(十勝農業改良普及センター)


 11月6日、大樹町の農業関係機関で組織する「大樹町ゆとり農業推進会議土づくり部会」と「大樹町畑作研究会」の共催で、畑作ほ場の土壌断面調査現地研修会が行われました。

 今回は、大樹町豊里地区の3ほ場を選定し、小麦跡地とばれいしょ跡地で断面調査を行いました。大樹町は歴舟川を中心とした地域で川に近いほど礫が多いのですが、その中でも豊里地区は、川から数キロ離れた高台に位置し、礫はほとんどない畑作に向いた地域です。
 講師として、十勝農協連の澤崎明弘氏に来ていただき、土壌の特性や今後の管理方法の考え方についての説明を受け、参加者からは、地力を向上させるための改善方法などについて積極的な質問がありました。

 今後は、2月に今回の土壌断面調査結果の報告会を兼ねて、土壌分析値も含めた化学性についての座学研修会を行う予定です。

 

  断面層についての特徴を説明

 現状の問題点について質問する参加者

写真1  断面層についての特徴を説明 

 写真2 現状の問題点について質問する参加者

 貫入式土壌硬度計での硬度測定

 講師との質疑応答

写真3 貫入式土壌硬度計での硬度測定 

写真4  講師との質疑応答

 

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