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最終更新日:2017年7月27日(木)


大樹町畑作研究会 夏期視察研修会

(十勝農業改良普及センター十勝南部支所)


 7月18日、大樹町畑作研究会の夏期視察研修会が行われました。会員8名が参加し、十勝農業試験場を視察しました。
 
 昨年からの研修テーマでもある「土づくり」について学ぶため、十勝農業試験場でH28年まで3年間行われていた「堆肥の施用時期と混和方法が畑作物に及ぼす影響」試験について、生産環境グループの笛木伸彦主査に説明していただきました。
 また、試験場内にあるスイートコーンと直播たまねぎの試験ほ場を見学しました。特に直播たまねぎは、畑作4品である小麦、ばれいしょ、てんさい、豆類以外の野菜での輪作体系作物の一つの候補として、検討しているとのことでした。
 参加した会員からは積極的に質問が出され、今日学んだことを試してみたいという意見も出て、実りある研修会になりました。

 

 経営方針に合った方法を選択してほしい。と説明されていました

 試験結果内容を興味深く聞いています。

写真1 経営方針に合った方法を選択してほしい。
と説明されていました 

 写真2 試験結果内容を興味深く聞いています

スイートコーンの試験ほ場にて。環境保全に関する堆肥試験を行っています。 

直播たまねぎ試験ほ場にて。輪作体系候補作物として試験栽培しています。 

 写真3 スイートコーンの試験ほ場にて。
環境保全に関する堆肥試験を行っています。

写真4 直播たまねぎ試験ほ場にて。
輪作体系候補作物として試験栽培しています。 

 

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