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最終更新日:2017年5月26日(金)


大樹町畑作研究会 堆肥の有無で比較試験を実施!

(十勝農業改良普及センター十勝南部支所)


 大樹町畑作研究会の土づくりをテーマとした研究活動の一環として、今年は、てんさいにおける堆肥施用効果の確認試験を行います。5月18日、元尾田小学校の敷地を借りて、てんさいの苗を移植しました。会員の肉牛農家から堆肥を提供してもらい、苗は畑作農家の会員同士で持ち寄り、堆肥施用区と堆肥を施用しない慣行区に分けて比較します。秋の収穫時期には生育に差が出ているのか楽しみです。

 

補植用のカラス口で1本ずつ移植しています

写真左側が堆肥施用区、右側が慣行区として分けて移植しています 

写真1 補植用のカラス口で1本ずつ移植しています

 写真2 写真左側が堆肥施用区、
右側が慣行区として分けて移植しています

 植直後の様子です。これからの生育に差がでるのか注目です!移植直後の様子です。これからの生育に差がでるのか注目です!

写真3 移植直後の様子です。これからの生育に差がでるのか注目です! 

 

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