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ホーム > 産業振興部 > 十勝農業改良普及センター >  「地域の話題」エサ利用にも技あり! H29年度南とかちアグリスクール第一回講座


最終更新日:2017年4月27日(木)


エサ利用にも技あり! 
平成29年度南とかちアグリスクール第一回講座

(十勝農業改良普及センター十勝南部支所)


 4月18日、H29年度の南とかちアグリスクールが始まりました。毎年、十勝南部支所管内(大樹町、広尾町、幕別町忠類)の若手酪農関係者向けの講座として開講しています。3地区で28名が登録し、牧場従業員の参加が目立ちます。テーマはエサ利用。第1回講座は、飼養環境のモニタリング方法についての講義で19名が出席しました。
 家畜栄養学の進歩で、飼料設計で生産乳量をコントロールすることが容易になりつつあります。一方で、同じ設定メニューでありながら、生産量や牛の健康状態に差が出たり、目標生産量に到達しない実態もあります。乳量は牛の採食量に比例します。牛の採食量が設定通りにならない場合のモニターについての着目点と、牛の採食を妨げる管理が、意外と日常に存在する例をとりあげた解説がされました。
 生産を左右する要因が身近に多くあるということに参加者は熱心に耳を傾けていました。

 
今年も南とかちアグリスクール開講です。

第一回目講座は、出席者19名となりました 

写真1 今年も南とかちアグリスクール開講です
普及センター 草間支所長あいさつ 

 写真2 第一回目講座は、出席者19名となりました

 牛の飼養環境のモニター技術についての講義。熱心な受講風景。

今年度、このメンバーでよろしくお願いします 

 写真3 牛の飼養環境のモニター技術に
ついての講義。熱心な受講風景

写真4  今年度、このメンバーでよろしくお願いします

 

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