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ホーム > 産業振興部 > 十勝農業改良普及センター >  「地域の話題」番外講座も盛況~28年度南とかちアグリスクール~


最終更新日:2017年4月06日(木)


番外講座も盛況~28年度南とかちアグリスクール~

(十勝農業改良普及センター十勝南部支所)


 平成29年3月24日に普及センターの会議室で、南とかちアグリスクールの番外講座が開催されました。28年度のアグリスクールは、すでに全日程を終了していましたが、オープン講座「ほ育・育成管理技術」の招へい講師であった全酪連の齋藤 昭 技監が来町する機会に、講習会を普及センターで行うということで、アグリスクール生に参加を呼びかけたところ、16名が参加しました。  
 今年度のオープン講座は、参加した受講生にはとても好評で、現在の農場のほ育管理を見直すきっかけになったとして、「ほ乳量を増やしている。増やしてからの方が下痢が少ない。」「出生後体温計ったら、冬だとあっというまに2℃くらい下がった。新生子牛の保温の大事さがわかった。」など改善を実施したアグリスクール生が何人もいます。
 今回は離乳につながる管理技術の講義、初乳製剤の溶解試験の実演などが行われ、参加者は真剣に耳を傾けていました。
 また、質疑応答も離乳時期の見極めの悩み、初乳移行抗体が切れる時期に留意することなど活発な講師との議論がなされていました。

 
全酪連 齋藤技監が大樹に来町する機会ということで番外講座として開講

 今回は、ほ育から離乳につながる管理の講義。オープン講座同様、真剣な雰囲気

写真1 全酪連 齋藤技監が大樹に来町
する機会ということで番外講座として開講 

 写真2 今回は、ほ育から離乳につながる管理
の講義。オープン講座同様、真剣な雰囲気

 講義の中で、初乳製剤の解け方の差について実際に溶解試験の実演。製品によって解けやすさの違いがある。注目する受講生たち

また、質疑応答で盛り上がり、活発な講師 

 写真3 講義の中で、初乳製剤の解け方の差
について実際に溶解試験の実演。製品によって解けやすさの違いがある。注目する受講生たち。

 写真4 また、質疑応答で盛り上がり、活発な講師との議論応酬。齋藤技監、受講生の皆さん、
おつかれさまでした。

 

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