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最終更新日:2017年7月21日(金)


農産物の生産と高付加価値化を学ぶJA職員

(十勝農業改良普及センター広域)


 7月11日(火)にJA営農指導員技術研修(耕種第3回)が、普及センター本所会議室とJA中札内村農産物加工処理施設で行われました。

 この日は、午前中に普及センターより (1)“北海道と十勝における葉菜類(たまねぎ・はくさい・キャベツ・レタス)と根菜類(だいこん・にんじん・ごぼう・ながいも)の作付面積や収穫量などの生産動向” (2)主な畑作物(小麦・ばれいしょ・豆類・てんさい)の生育過程 (3)農業の高付加価値化(6次産業化)について写真や図を交えて説明を行いました。

 午後には、JA中札内村山本組合長から、えだ豆振興についてこれまでの生産と販売に関わる苦労などのお話を聞いた後、農産物加工処理施設を視察しました。管内JA及び関係機関職員の皆さんからは質問も多く出され、熱心に聞き入っていました。

 

 十勝における野菜生産と畑作物の生育過程について

農業の高付加価値化について 

写真1 (座学)十勝における野菜生産と
   畑作物の生育過程について  

 写真2 (座学)農業の高付加価値化について

 JA中札内村 山本組合長より枝豆振興のお話

加工処理施設を視察 

 写真3 JA中札内村 山本組合長よりえだ豆振興のお話

写真4 加工処理施設を視察 

 

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