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最終更新日:2018年5月23日(水)


十勝農業改良普及センター東部支所地域第二係の普及計画


十勝農業改良普及センター十勝東部支所 重点的に取り組む地域課題

地域第二係
(推進計画)

 課題名

 地域内相互連携による新たな生産体制の確立

対象地域

 浦幌町活平地域(10戸)

 主な活動目標

 地域内での相互連携による収益性の向上と担い手に対する農業技術の向上を目指し、地域全体の活動と生産体制の維持を図る。

 活動年次

 平成28年
(実績)

○地域内連携による生産維持の推進
  ・相互連携による地域輪作体系の構築
 (相互連携実施者 目標1組→実績1組)
  ・個別作物の収益性向上
 (共通作物(秋まき小麦、てんさい)のJA平均収量向上 目標98.8%→実績96.5%)
○後継者の技術向上支援
  ・学習会や視察研修による知識の蓄積
 (技術向上の達成割合 目標55%→実績55.4%) 

 平成29年
(実績)
○地域内連携による生産維持の推進
  ・相互連携による地域輪作体系の構築
 (相互連携実施者 目標1組→実績4組)
  ・個別作物の収益性向上
 (共通作物(てんさい)の発生予察防除の実施 目標3戸→実績0戸)
○後継者の技術向上支援
  ・学習会や視察研修による知識の蓄積
 (技術向上の達成割合 目標70%→実績68%)
 平成30年
(計画)
○秋まき小麦の越冬前生育量確保
  ・は種作業改善による秋まき小麦の生育量確保
 (越冬前茎数600本/平米以上900本未満の農家数 現況0戸→目標4戸)
○後継者の経営能力向上支援
  ・経営の実態把握
 (強み弱みの整理・家族内の共有 現況0戸→目標3戸)
 ・経営分析手法の習得
 (経営分析実施 現況0戸→目標3戸)
 平成31年
(計画)

○秋まき小麦の越冬前生育量確保
  ・は種作業改善による秋まき小麦の生育量確保
○後継者の経営能力向上支援
 ・経営分析手法の習得
 ・経営目標・経営計画の樹立

 平成32年
(計画)
○秋まき小麦の越冬前生育量確保
  ・は種作業改善による秋まき小麦の生育量確保
○後継者の経営能力向上支援
 ・経営目標・経営計画の検証

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