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最終更新日:2018年5月23日(水)


十勝農業改良普及センター東部支所地域第一係の普及計画


十勝農業改良普及センター十勝東部支所 重点的に取り組む地域課題

地域第一係
(推進計画)

 課題名

 農業収益向上とゆとりを両立する農業の推進

対象地域

 池田町大森地域(16戸)

 主な活動目標

・効率的な農作業を実現する省力化と適期作業による農作物の収量品質向上をめざす。
・若手農業者を主体とした経営管理を学習する機会を設け、経営管理能力の向上を図り経営計画策定と実践を推進する。
・農畜産物の生産性を向上するため、生産技術を見直し実践する。堆肥および緑肥などの有機物を施用し、農産物の安定生産を可能にする土壌物理性(透排水性、保肥力)を改善する。

 活動年次

 平成
28年
(実績)
○効率的な農作業を実現する省力化と人材の活用
・省力化技術の洗い出しと導入 目標3戸→実績3戸
○経営管理能力の向上
・若手農業者の経営管理技術の習得 目標7.0→実績5.7
 平成
29年
(実績)
○効率的な農作業を実現する省力化技術の推進
・省力化技術の導入 目標5戸→実績5戸
○経営管理能力の向上
・若手農業者の経営管理技術の習得 習熟度の向上 目標6.0→実績7.3
 平成
30年
(計画)
○経営管理能力の向上
・若手農業者の経営管理技術の習得 実績7.3→目標7.5
○農畜産物の生産性向上
・栽培技術の適正化による収量・品質の向上
(てんさいほ場のpH改善実施農家戸数 開始年9戸→目標12戸)
・堆肥施用と緑肥導入による土壌物理性の向上
(堆肥、緑肥導入農家戸数 開始年12戸→目標16戸)
 平成
31年
(計画)

○経営管理能力の向上
・経営分析・計画策定による農業経営の改善
○農畜産物の生産性向上
・栽培技術の適正化による収量・品質の向上
・堆肥施用と緑肥導入による土壌物理性の向上

 平成32年
(計画)
○経営管理能力の向上
・経営分析・計画策定による農業経営の改善
○農畜産物の生産性向上
・栽培技術の徹底による収量・品質の向上
・堆肥施用と緑肥導入による土壌物理性の向上

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