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ホーム > 産業振興部 > 北部耕地出張所 >  2017北海道立農業大学校での講義活動


最終更新日:2017年11月02日(木)

北海道立農業大学校での講義活動

〇目的
 農業大学校では、北海道の農業・農村を守り、地域のリーダーとなる担い手育成のため、農業実習を中心とした教育を行っている。「農産経営学」の一環として、ほ場整備や暗渠排水等、農業基盤整備の重要性を説明し、農業農村整備事業の必要性・効果について講義を行う。

〇日時
平成29年10月31日(火)9:00~12:10

〇講義場所
北海道立農業大学校(〒089-3675 北海道中川郡本別町西仙美里25番地1)
・畑地帯総合整備事業(担い手育成)勇足地区61工区暗渠排水工事現地

〇受講生
・研究科2年(18期) 3名
・研究科1年(19期) 6名   合計 9名

講義内容

  1. 農業農村整備事業とは
  2. 計画から事業実施まで
  3. 暗渠排水の設計について
  4. 畑の維持管理について
  5. 畑地帯総合整備事業(担い手育成)勇足地区について

講   義  現地研修

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最後に

研究生の皆様におかれましては、長時間の研修お疲れ様でした。この講義が、進学や就職に、少しでもお役に立てれば幸いです。また、企業様におかれましては、お忙しい中、現地研修にご協力いただき、大変ありがとうございました。

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