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ホーム > 産業振興部 > 十勝農業改良普及センター >  「地域の話題」広尾町豊栄会(ほうえいかい)が人形劇と踊りで子どもたちに食育活動


最終更新日:2016年12月27日(火)


広尾町豊栄会(ほうえいかい)が
人形劇と踊りで子どもたちに食育活動

(十勝農業改良普及センター十勝南部支所)


 12月20日、広尾町子育て支援センターのクリスマス会で、広尾町の酪農女性グループ「豊栄会」が親子を対象に自作の人形劇と酪農音頭を披露し、地域の産業である酪農を伝える食育活動を行いました。
 人形劇は、子牛とカラスが冒険を通して、食の大切さを学んでいく物語です。人形劇か終わると、クリスマスソングを歌いながら牛柄の法被を着た会員が登場!
 今年豊栄会の会員の知人に依頼して完成した「広尾町酪農音頭」を踊りました。広尾町の四季折々の風景や牧場風景が盛り込まれた歌詞と、牛の乳搾りの振り付けのあるユニークな音頭です。一緒に踊る子どもたちもいて、とても楽しんでもらえた様子でした。

 
人形もシナリオも会員の手作りです

子どもたちも一緒に踊ってくれました 

写真1 人形もシナリオも会員の手作りです  

 写真2 子どもたちも一緒に踊ってくれました

 

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