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最終更新日:2016年10月27日(木)



広尾町豊栄会(ほうえいかい)が食肉加工現場を視察

(十勝農業改良普及センター十勝南部支所)


 10月24日、広尾町の酪農女性グループ「豊栄会」が、牛のと畜から加工まで行っている十勝ハンナン株式会社(池田町)を視察しました。当日は、会員5名と普及指導員1名の計6名が参加しました。
  十勝ハンナン(株)が指定管理者となっている池田町食肉センターの2階から、と畜作業を見学し説明を受けました。現在は、十勝管内をメインに1日約70頭の牛を受け入れ、年間16,500頭加工しているとのことでした。初めてと畜作業を見た会員が多く、最初は衝撃を受けていましたが、出荷された牛がどのように肉になるのか自分の目で見ることが出来、良かったようです。次に加工所に移動し、枝肉をロースやバラ肉など部位に分ける作業を見学しました。
 その後事務所の2階で、城野取締役より取引価格の決定方法、現在の牛肉の流通等について説明を受けました。
  参加者からの「1頭から、枝肉としてどれくらい残るのか」「1頭をパック詰めするのにどれくらい時間がかかるのか」「羊のと畜は行っていないのか」など多くの質問にも親切に答えていただき、大変有意義な研修となりました。

 

と畜作業の流れや内容についていろいろな質問に親切に答えて下さいました

部位ごとに切り分けられ、梱包される作業を見学 

写真1 と畜作業の流れや内容について
いろいろな
質問に親切に答えて下さいました 

 写真2 部位ごとに切り分けられ、梱包される作業を見学

 近年の肉の消費について、話を伺いました

写真3 近年の肉の消費について、話を伺いました 

 

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