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最終更新日:2017年1月18日(水)


とかち防災マスターネットワーク


 
とかち防災マスターネットワークの活動
 
お知らせ】
  NEW
 〇とかち防災マスターネットワークかわら版(第2号)を発行しました。
 〇とかち防災マスターネットワークかわら版(創刊号)を発行しました。
 〇道内における被災者支援ボランティア情報については、北海道社会
   福祉協議会のホームページをご覧ください。
  <リンク先>  北海道災害ボランティアセンター特設サイト
〇とかち防災マスターネットワークのこれまでの活動
  については、こちらをご覧ください。

 ◆ 活動状況
    ・平成24年度
    ・平成25年度
    ・平成26年度
    ・平成27年度
     ・平成28年度
 
 

〇北海道社会貢献賞(防災功労者)の受賞
     とかち防災マスターネットワークの地域防災活動における取組や防災教育の普及啓発などが認められ、北海道社会貢献賞(防災功労者)を受賞し、平成27年11月9日(月)に道庁知事会議室で表彰式に出席しました。
  →北海道社会貢献賞(防災功労者)表彰式   

 
 

〇「~防災マスターが見た・聞いた・感じた~
  とかち災害記録体験集」を公開しました。
   とかち防災マスターネットワークが作成した、防災に対する心構えや災害体験の貴重なお話が掲載されています。
   是非ご覧ください。
    →とかち災害体験記録集
 
 
 
〇「衣類収納兼用防災頭巾」を創作しました。

 


  とかち防災マスターネットワーク 会則

(名称) 
第1条 本会は、とかち防災マスターネットワーク(以下「ネットワーク」という。)と称する。
(目的)
第2条 ネットワークは、地域防災マスター間及び北海道並びに十勝地域との情報交換等を行い、相互連携を図り常に自学研鑽に励み北海道及び十勝地域が推進する防災活動に協力し、住民とともに減災と自主的な地域防災活動を効果的に推進することを目的とする。
(事業)
第3条 ネットワークは、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
(1)会員相互の情報交換
(2)会員のスキルアップ
(3)十勝管内の地方公共団体や企業等との連携・支援
(4)必要に応じた勉強会・視察等の実施
(5)その他、ネットワークの目的を達成するために必要な事業
(構成)
第4条 ネットワークは、次により構成する。
(1)会 員 北海道地域防災マスターの資格を得た十勝在住の者で、本会の趣旨に賛同し、ネッ
       
トワークの行事及び活動に積極的に参加する意欲のある入会者をもって構成する。
(2)事務局 十勝総合振興局地域政策課におく。
(役員)
第5条 ネットワークに次の役員を置くことができる。
(1)代 表         1名
   ネットワークを代表し、会務を総括する。
(2)副代表          2名
   各部を総括し、会長に事故あるときはこれを補佐する。
(3)総務部長・総務部次長 各1名
   会の全般に関わること、方針・企画・運営管理、経費支弁関係等を担当する。
(4)事業部長・事業部次長 各1名
   防災イベントの計画と実施を担当する。
(5)研修部長・研修部次長 各1名
   構成員のスキル向上対策、広報、他団体との連絡調整を担当する。
(6)会計監査        1名
(7)アドバイザー(会長指名による) 若干名
(8)顧問(会長指名による)          若干名(役員の任期)
第6条 役員は、会員の互選により役員会で選出する。
(1)役員の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。
(2)役員は任期満了にかかわらず後任者が就任するまでは、その職務を行うものとする。
(3)補欠による役員の任期は、前任者の残任期間とする。
(会 議)
第7条 本会に総会及び役員会を置く。
(総会)
第8条 総会は年1回全会員をもって構成する。
(臨時総会)
第9条 必要あるときは、代表が臨時総会を招集することができる。
(役員会)
第10条 役員会は正副代表、各部長、次長をもって構成する。
(1)役員会は、代表が随時招集する。
(2)代表は役員以外のものを役員会に出席させることができる。
(3)役員会は、次の事項を審議し実施する。
  ・総会に提出すべきこと
  ・総会に委任されたこと
  ・そのほか役員会が必要と認めた事項
(総会の決議)
第11条 総会において議決する事項は、次のとおりとする。
(1)予算及び決算
(2)事業計画
(3)会計監査
(4)会則の改正
(5)その他会長が認めた事項
(会議の議決)
第12条 会議の議決は、出席者の過半数の賛成がなければ行うことができない。ただし可否同数のときは議長の決するところによる。
(会員の行動)
第13条 会員は地域防災マスターとしての目的を果たすため、お互いを信頼し誠実な心を持って協調し合い、役員会及び事務局と連携して行動するものとする。
(会員退会勧告・除名)
第14条 会員が会員としてふさわしくない行為(公序良俗に係る反社会的行動)を行った場合、役員会の決定において退会勧告又は、除名することができる。
(経費)
第15条 本会の運営に関する経費は、寄付その他の収入をもってこれに当てる。
(会計年度)
第16条 会計年度は、毎年4月1日より始まり、翌年3月31日までとする。
(会計監査)
第17条 会計監査は、毎年1回監査役が行う。
(その他)
第18条 この会則に定めのないものは、役員会において協議、決定する。

附則
この会則は、平成20年7月31日から施行する。
この会則は、平成24年6月 7日から施行する。 
この会則は、平成28年7月23日から施行する。

  

○地域との連携に関する留意事項等
◆ 十勝総合振興局管内では、228人の方が防災マスターに認定されています。
   とかち防災マスターネットワークには、106名の方が加入しています。
                                                                 【平成28年11月28日現在】

  228名の防災マスターは次の方々です。 防災マスター名簿(PDF) 

◆ 活動例(ボランティアとして「できる範囲」で活動)
【平常時の活動例】
 ・地域の防災訓練・防災研修会等・自主防災組織・町内会防災活動等への参加
 ・近隣住民・知友人・活動組織へ防災情報、災害経験談及び日頃の備え等を話題提供
 ・防災に関する情報収集・調査・研究、北海道防災情報メール配信登録
  ・居住地域近隣の災害時要援護者の把握
 ・自主防災組織結成・参加の呼びかけ、災害図上訓練(DIG)の普及 など

【災害時の活動例】
 ・自主防災組織や近隣住民と連携協力して行う初期消火、負傷者等の救出・救助
 ・被災情報、被災者ニーズを市町村等へ提供
 ・避難支援、避難所運営支援等災害時応急対策支援 など

【その他】
(ア)市町村等との連携(情報提供、協力依頼等により)
 ・地域、活動組織への防災情報等の提供、研修会等の運営補助(参加呼びかけ等)など
(イ)企業等との連携(協力依頼等により)
 ・企業等が行う研修会で講師等を担当 など
(ウ)道との連携
 ・
道が発信する防災情報等の普及
  ・企業等が行う研修会への講師担当等に係る連絡調整 など
      

 ◆ マスターに対する活動依頼等については、次へお問い合わせ願います。
  十勝総合振興局地域創生部地域政策課
  電話 0155-26-9026(直通)
  FAX 0155-22-0185
◆ マスターの活動地域は、本人が了解する場合を除き原則としてマスターの居住市町村としていま
  す。  

◆ マスターの都合により、活動要請などに応えられない場合があります。

◆ マスターの年齢は認定時点のものを記載しております。