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最終更新日:2017年9月20日(水)


BDF活用モデル事業


もっとエコなとかちづくり
帯広建設管理部ではBDF(バイオディ-ゼル燃料)活用モデル事業
の申し出を募集しております
目的 取組内容 事業の流れ 事業の手引き 受付窓口 申し出書 様式

1 目的  [もっとエコなとかちづくり]


十勝では、住民、企業、団体、行政等が一体となって「もっとエコなとかちづくり」を進めており、さらに帯広市の「環境モデル都市」の認定を受けて、帯広建設管理部ではBDFを活用した環境に配慮したモデル工事の実施と建設事業における循環型社会の拡充を図っている。

BDF(バイオディーゼル燃料)とは“Bio Diesel Fuel”の略称であり、菜種や大豆などの植物油や食用廃油等の油脂を化学処理をして軽油に近い物性に変換させることで、軽油の代替としてディーゼル燃料として使用されている。

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2 取組内容


平成20~21年度は、発注者側がモデル工事箇所を指定してきた。しかし、平成21年度においては、請負人側からの自主的な申し出があり、建設業界のBDF活用モデル事業への関心が高まっている事が明らかになった。

そこで、平成22年度は帯広建設管理部が「BDFモデル事業の取組について」広報し、請負人側の選択により請負人側からの「 申し出書 」を受け、発注者側がBDFモデル事業を指定する事とする。

また、建設事業においても循環型社会への取組みとして、建設業協会と連携し食用廃油の収集活動を計画したり、帯広建設管理部が発注している道路維持委託業務での、パトロール車へのBDF活用の推進を図る。

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3 「BDF活用モデル事業」の流れ


1 工事の発注・・・落札
2 請負人側からの「 申し出書 」の提出
3 発注者側が「BDFモデル事業」として指定する
4 請負人側は「BDFモデル事業の手引き」により工事を実施する
5 発注者側は実施完成された結果を施行成績評定表で評価する

循環型社会の構築

「BDF活用モデル事業」の流れ

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4 「BDF活用モデル事業」の手引き


1 建設工事におけるBDF活用は、「BDF活用モデル事業」として広告し、請負人側の選択により請負人側の申し出により「BDF活用モデル事業」として指定するものとする。
2 申し出書 」の提出は、その工事における契約の締結後、14日以内に提出しなければならない。 ただし、既に受注した工事でも「申し出書」を提出し、「BDF活用モデル事業」の指定を受ければ実施できる。
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「申し出書」の提出により、指定された「BDF活用モデル事業」は、【別途様式】に定められたとおり実施しなければならない。

※平成28年4月1日以降指定された工事から「B5」を使用した際の提出書類を一部簡素化しました。

4 実施された「BDF活用モデル事業」は、施行成績評定において「地域への貢献等」の評価項目で加点の対象となる。

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5 申込み方式・・・受付窓口


十勝総合振興局 帯広建設管理部 地域調整課

担当  主査(品質確保) 向 雄一

〒080-8588

帯広市東3条東3丁目1番地 十勝総合振興局

TEL 0155-27-8714 (内線4167)

FAX 0155-23-6737

E-mail mukai.yuuichi@pref.hokkaido.lg.jp

 

(迷惑メール対策のため@を全角にしています。送信されるときには@を半角”@”にしてお送りください。)

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6 「申し出書」 様式


・ 「申し出書」の様式はこちらからダウンロードできます

( PDFファイル:約0.1MB ) ( EXCELファイル:約0.1MB ) 

・ BDFの使用に当たっての注意事項

製造された燃料の品質管理及び日常点検については、「高濃度バイオディーゼル燃料等の使用による車両不具合防止のためのガイドライン(指導要領)」をご覧になってください。

ガイドライン ( PDFファイル:約0.5MB

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