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最終更新日:2006年11月30日(木)


こんな前ぶれ現象に注意


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■ こんな前ぶれ現象に注意!
 土砂災害から身を守るために前ぶれ現象に注意して「早めの避難」を心掛けることが大切です。また、日頃より非常持ち出し品を用意しておきましょう。

■土砂災害の前ぶれ現象

前ぶれ1 1時間に20mm以上、または降り始めてから100mm以上の降雨量の雨が降る

前ぶれ2 山鳴りがする
前ぶれ3 雨が降り続いているのに川の水位が下がる 前ぶれ4 川が濁り流木が混ざり始める
前ぶれ5 小石がパラパラと落ちてくる 前ぶれ6 地面にひび割れができる
前ぶれ7 斜面から水がふき出す  
■避難の心得

  ○逃げ方を覚えましょう。
 土石流は速度が速いため、流れを背にして逃げると追いつかれてしまいます。
 土砂の流れる方向に対して直角に逃げるようにしましょう。
非難の心得1
  ○避難場所を決めておきましょう。 
 日頃から家族全員で避難場所や避難する道順を決めておきましょう。
非難の心得2
 ○避難の勧告等があった場合は、速やかにその指示に従いましょう。
 ○近隣の人たちに声を掛け合って集団で避難しましょう。
 ○必ず徒歩で避難し、自動車は使わないようにしましょう。
 ○避難する前にはガスの元栓を閉め、電気器具のスイッチ、電気のブレーカーを切っておきましょう。
 ○ラジオ、テレビなどの災害情報を良く聞き、あわてず落ち着いて行動しましょう。
 ○緊急カードを作成し、持ち歩きましょう。
※緊急カードには、氏名・連絡先(自分、親戚、主治医等)・病歴・健康・保険証番号・避難場所などを書いておきましょう。

■非常持ち出し品
 下の例を参考にして非常持ち出し品を用意し、非常持ち出し袋に入れておきましょう。
食料、水(1人1日3リットル)は最低3日分は用意しておきましょう。
 非常
 ●赤ちゃんのために・・・ミルク、ほ乳ビン、おむつなど。
 ●老人、体の不自由な方のために・・・おぶりひも、常備薬、おむつ、担架など。
 ●その他必要なものを日頃からメモして、用意しておきましょう。