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最終更新日:2017年4月25日(火)

組織と業務

森林の区分

  森林は、その所有者により次のように区分されています。

森林の所有者

北海道

市町村

会社、個人等

森林の名称

国有林

道有林

市町村有林

私有林

森林の区分

国有林

民有林

 
  総合振興局森林室では、国有林を除く民有林全般を対象とした山づくりをしています。


十勝総合振興局森林室の管轄

  十勝総合振興局森林室は、管理課・森林整備課・普及課の3つの課と足寄事務所・大樹事務所の2つの事業所から成っています。

  管理課・森林整備課はかつての「道有林管理センター」を、普及課及び足寄事務所・大樹事務所はかつての「林業指導事務所」の業務を引き継いでいます。

 

 

所在地

職員数

管轄する市町村

管理課
森林整備課

浦幌町

31名

十勝管内全市町村の統括

普及課
(池田分室)

池田町

5名

帯広市、音更町、芽室町、中札内村、清水町、新得町
鹿追町、池田町、豊頃町、浦幌町

足寄事務所

足寄町

3名

足寄町、陸別町、本別町、上士幌町、士幌町

大樹事務所

大樹町

大樹町、広尾町、更別村、幕別町

注: 職員数は、臨時職員、行政研修生などを除いた正職員の数です(平成29年4月1日現在)

 
十勝総合振興局森林室の組織機構
    

  十勝総合振興局森林室の組織機構は、次のようになっています。

H29sosikizu

 
 

十勝総合振興局森林室の業務

  ここでは、十勝総合振興局森林室管理課及び森林整備課の主な業務を紹介します。

  普及課(池田分室)及び足寄事務所・大樹事務所の業務については、ここをクリックしてください。

業務

管理係

山火事の予消防、保安林管理など、道民の財産である道有林の管理・保全を行っています。

主査(財産管理)

室内の各種予算や施設等の管理に関する業務を行っています。

主査(木育推進)

各種イベント、森林ボランティア活動、森林・林業学習などを通して森林
とのふれあいを求める皆様に安全で楽しい場の提供や様々な支援をし
ています。また、ホームページなどで様々な情報を発信しています。

森林整備係

道有林の整備・管理の方向は、従来の「木材生産機能の充実」から「公益性重視」へと転換しました。
そのため、複層林の造成や過密林の解消、老齢林の若返りを図るため
の計画的な整備を行っています。
また、森林の資源データの収集や解析、伐採木の選定や表示なども行
い、売り払い木が適正に伐採されているか、また伐採後の状態が環境
に配慮されているかを監督・指導しています。

主査(計画)

森林は実に多くの計画に基づき事業や管理が行われています。
ここでは計画作成のほか、これら計画間の調整、さらには計画と事業と
の調整を行います。

主査(販売)

木の売り払いに係る計画の作成、契約事務などを行います。
また、貴重な道の財産を適正に販売するために、木材の市況調査など
情報の収集も行います。

主査(森林整備)

自然災害や病害虫などで低下した森林機能の早期の回復を図ります。
また、計画に基づく伐採箇所では自然の力を利用した低コストの更新
作業や植栽を、そして成長に伴い適切な保育(下刈り、除間伐等)の
実施など、針葉樹と広葉樹の混在した公益的機能の高い森林の造成
を目指して計画を進めています。
なお、山での具体的な作業は、主に林業の会社などが行いますが、計
画の実行と評価には道民の合意形成が必要とされており、ここでは、十
分な監督・指導を行っています。

主査(災害復旧)

 災害箇所の復旧計画及びこれに係る関係部局・市町村との連絡調整に関する業務を行っています。

森林土木係

土地の安定と適切な林道の整備は、森林の育成や維持に欠かせませ
ん。ここでは、治山ダムや林道の設計、実際の工事における監督や指
導を行います。
最近では魚道を併設した治山ダムなど、環境にも配慮した施設が一般
的になっています。

主査(森林総合管理)

国有林との連絡調整に関する業務や、林業担い手の育成・確保など、林業・木材産業に係る広域的政策課題に関する業務を行っています。

 


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