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最終更新日:2015年9月17日(木)

十勝総合振興局森林室庁舎

 

庁舎全景2 庁舎全景3

  十勝総合振興局森林室の本庁舎は、道産材の利用促進間伐材等の有効利用促進、十勝・釧路地方における林業・林産業の振興および周辺環境との調和を図りつつ、地域の人たちに親しまれる建物となることを目的として、平成11年7月に完成しました。

  建物全体を緩勾配寄せ棟屋根に統一し、低く抑えた伸びやかな水平線によりシンボルイメージ「広大な十勝平野」を表現しています。

  深く出した庇(ひさし)は水平感を強調するとともに日照の調整を行い、さらには外装木材の保護に役立っています。
  内外装には道産針葉樹人工林材を用いており、合板、羽目板、表面加工板、小径材の組み合わせ等により、変化の中にも落ち着きのある構成となっています。開口部も木製で統一しています。

  アトリウム形式の開放的なホールには、カラマツ等の道産木材がふんだんに使用されており、柔らかさやぬくもり等の木材特有の魅力が十分に発揮されています。

庁舎全景3 庁舎全景5

 


大径材カラマツ(80年生)

展示用カラマツ巨木

浦幌町字厚内(旧浦幌経営区13林班)
大正 8年(1919年)    植栽
平成10年(1998年)10月伐採

伐採時  林齢      80年
        胸高直径  74cm
        樹高      32m
        材積     4.12㎥

所長室内装、外壁の一部、ホールの展示台、喫煙室のベンチ
車庫、倉庫の羽目板、下駄箱、演壇などに使用されています。

 

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センター全景1


 
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