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最終更新日:2015年9月17日(木)

十勝総合振興局森林室の歴史

 

雪山と針葉樹    山と雲

道有林は、平成18年に創設100年を迎えました。

年次

沿革

大正2年10月          
(1913年)

  公有林音別事業区の20,254町歩を国から譲渡され、白糠郡音別村に地方森林
  音別事務所
を開設。

大正4年5月
(1915年)

  公有林浦幌事業区の24,198町歩を国から譲渡。

大正4年7月
(1915年)

  事務所を十勝郡浦幌村に移転し、地方費森林浦幌事務所と改称。

大正5年8月
(1916年)

  浦幌大火により事務所類焼。

大正6年12月
(1917年)

  中川郡川合村字池田に事務所を移転、地方費森林池田事務所を開設。

大正9年5月
(1920年)

  公有林大津事業区の23,495町歩を国から譲渡。

大正12年6月
(1923年)

  地方費森林池田事務所、池田森林事務所と改称。

昭和17年11月
(1942年)

  森林行政機構改革により池田森林事務所廃止され帯広営林区署に統合。

昭和22年10月
(1947年)

  地方自治法制定。旧地方費林は国から分離し道有林となり、道有林池田林務署
  設置。

昭和31年7月
(1956年)

  池田林務署浦幌事務所設置。

昭和33年4月
(1958年)

  音別事業区の全部と浦幌事業区の一部35,146町歩を分割し、浦幌林務署設置。

平成4年4月
(1992年)

  道有林機構改革により、事業所廃止。

平成6年4月
(1994年)

  道有林機構改革により、浦幌林務署を浦幌道有林管理センターに、池田林務署を
  浦幌道有林管理センター池田林務署に改組。

平成14年4月
(2002年)

  水産林務部機構改革により、道有林管理室は森林環境室へ改組。
  浦幌道有林管理センター、同池田林務署、及び十勝支庁管内5つの林業指導
  務所を統合し、十勝づくりセンターを新設。 

平成16年4月
(2004年)

  十勝支庁の出先機関となる。

平成22年4月
(2010年)

  支庁制度改革に伴い十勝総合振興局森林室となる。


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