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最終更新日:2006年2月19日(日)


事業概要


■事業の概要
工種 細工種 工種説明
農業用用排水施設 畑地かんがい 畑作物や野菜の水分が不足するときに、水をまくことによって、水分不足による作物の減収を防ぎ、また作物の品質を安定的に向上させることなどが目的です。
明渠排水 年数が経過し断面や切深不足により排水機能が低下している排水路を整備することにより、隣接畑の湿害の解消や暗きょ排水の落ち口を確保することができます。
農道 幅が狭かったり、未舗装の農道を整備することにより、農産物輸送のスピードアップ、大量輸送が可能となり、農産物輸送の際の荷傷みや、交通によって発生する砂塵を減らすことができます。
区画整理 排根線の除去や小沢の埋め立て、同じ畑の中の高みにある土を低みへ運び、畑の急傾斜を緩和することなどによって、作付けの分断解消や農作業機械走行の効率を良くします。
土層改良 客土 作物の生育に必要な畑の耕作土の厚さが不足していたり、耕作土が砂質や粘性に偏っている場合に、畑に土を入れることによって土壌条件の改善を図ります。
心土破砕 畑の下層にできた硬盤層と呼ばれる硬い層を破砕することによって畑にとって必要な通気性、透水性を得られるよう土壌条件の改善を図ります。
除礫 畑から石礫を除去することによって、農作業機械への支障の軽減や作物の生育障害の解消を図ったり、新規導入作物の作付けが可能となります。
暗きょ排水 水はけの悪い畑の地中に管を埋設することにより、地表残留水の排除や地下水位を低下させて、農作物の生育促進、農作業機械の作業効率の向上を図ります。
営農用水施設 畑作経営や家畜に必要な用水施設、飲雑用水供給施設の整備を行って、営農に必要な飲雑用水を安定的に確保し、農業経営の安定化を図ります。
農業集落環境管理施設
(堆肥製造施設)
農業集落における環境を保全管理するため、家畜ふん尿や作物残さ等の農産廃棄物等再利用し、堆肥に還元する施設を作ります。
農地海岸保全 背後農用地の浸食防止を行うことを目的としています。
消波ブロックによる護岸工や離岸堤の設置を行い、侵食防止や離岸提背後に形成されるトンボロ(砂や砂利が堆積してできた区域)の形成を期待し、侵食防止を図ります。
草地畜産基盤整備 草地の起伏修正や草地内に堆積した抜根物の除去、排水改良などを行うことにより農作業機械の作業効率の向上や良質な飼料作物の確保またこの他に、牧柵等の隔障物の設置や道路等の整備も総合的に行うことが出来ます。