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最終更新日:2016年12月02日(金)

正しい手洗いを身に付けましょう!

 感染症や食中毒を予防するためには、手洗いが最も簡単で有効な方法です。感染
のおそれのあるものに触れた時や、食品の調理の前などには、手指をきちんと洗う
よう、日ごろから心がけましょう。

手洗いをする前には、腕まくりをし、腕時計・指輪等

は外しておきます。

水洗いだけでなく、必ず石けんをつけて、指の間、

爪の先を丁寧に洗います。

手首もしっかり洗います。

手を洗うときには、一緒にカランも洗います。

カランを洗わないと、いくらきれいに手を洗っても、

水を止めるときにカランに付いたウイルスが再度

手に付いてしまいます。

流水で丁寧に石けんを流します。

カランも同様に石けんを洗い流します。

使い捨てタオルで手を拭きます。

布タオルなど、再度使用したり、他の方と共用する

ものは避けましょう。

カランが洗い流せないような構造になっている蛇口

の場合は、水を止める前(カランを触る前)に手を

拭き、拭いた使い捨てタオルで蛇口を閉め、水を

止めましょう。

手ふきやバスタオルは共用しないようにしましょう。

 このコーナーは、北海道保健福祉部健康安全局のホームページを一部編集しました。
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