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最終更新日:2011年5月13日(金)


救急救命士


救急救命士による気管挿管病院実習についてのお願い

平成16年7月から「器具を使用した気道確保」に、気管内チューブの使用が可能になりました。救急救命士が気管内チューブを使用するためには医師の指導の下、病院実習が必要です。
十勝では、平成17年2月から帯広市内の一部病院で実習を開始しています。
さらに多くの「救える命」を救うため、救急救命士の病院実習にご協力をお願いすることがあります。 


救える命を救いたい。あなたの大切な人の命を救うため、救急救命士は様々な訓練、病院実習などを行っています。 


 
救急救命士とは
救急救命士制度は、欧米諸国のパラメディック制度を参考として、プレホスピタル・ケア(救急現場及び搬送途上における応急処置)の拡充を図るため、平成3年に創設され、心臓の動きと呼吸が止まっている傷病者の救命効果の向上に大きな成果をもたらしてきました。
救急救命士は、一般の救急隊員が行う応急処置応に加えて、心臓の動きと呼吸が止まっている傷病者に対して、高度な救命処置を行うことができる医療関係職種として位置づけられています。
   
救急救命士が行える高度な救急救命処置(除細動)。心臓の動きを回復させる電気ショック。器具を使用した気道確保。薬剤の使用。