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最終更新日:2013年3月15日(金)


建設機械の打刻について


◇◇建設機械の打刻(検認)◇◇

◇ 民法上、動産とされるものは原則として抵当権を設定することができませんが、特別法である「建設機械抵当法」(昭和29年法律第97号)に基づき、打刻を行った建設機械については所有権保存の登記を行い、抵当権を設定することができます。
 なお、打刻とは、同一性及び特定性を確保するため、建設機械の原動機等のベットプレートやフレーム等に固有の記号を打ち込むことをいい、検認とは、既に打刻されている記号を確認することをいいます。

 打刻(検認)の時にその建設機械が所在する地を所管する総合振興局(振興局)が打刻(検認)を行います。このため十勝管内で北海道知事許可を受けている方であっても所有する建設機械の所在地が他の総合振興局(振興局)である場合は、その所在地の総合振興局(振興局)で手続きを行わなければならず、逆に、他の総合振興局(振興局)で北海道知事許可を受けている方であっても、所有する建設機械の所在地が十勝管内である場合は十勝総合振興局帯広建設管理部建設指導課土木係で手続きを行わなければなりません。

◇ 申請を行うには下記の要件が必要となります。

☆ 申請者が、建設業法による建設業の許可を受けていること。

 

☆ 申請者が、当該建設機械について、第三者に対抗することのできる所有権を有していること。

 

☆ 申請時及び打刻(検認)を実施する時に、当該建設機械が北海道内(十勝管内)に所在すること。

 

☆ 建設機械抵当法施行令別表に定める機械類であること。

 打刻(検認)実施後、打刻(検認)証明書を発行送付します。証明書は打刻(検認)を行った日の翌日から起算

して14日間のみ有効とされていますので、速やかに法務局で登記を行う必要がありますので御留意くださ

い。

 

※ 当該建設機械につき第三者に対抗できる所有権を有することが明らかにならなかった場合や、当該建設機

械が質権または差押、仮差押若しくは仮処分の目的となっていることが明らかとなった場合は、打刻(検認)

を行うことができません。

 

※ 打刻(検認)日の調整が必要となりますので、事前に御相談ください。

 

※ 処理期間は申請から2週間程度(2週間以上かかる事もありますのでご了承願います。)

◇ 申請に際しては、下記添付ファイルの様式をご使用いただき、建設指導課土木係へ申請してください。

◇ 打刻(検認)のための必要書類【正本1部・副本2部】

☆ 建設機械打刻(検認)申請書【別記様式第一号(第2条)】

 

☆ 譲渡証明書【譲渡の経緯を確認できる全てのもの】

 

☆ 印鑑証明書【譲渡人及び申請者のもの】

 

☆ 誓約書

 

☆ 建設業許可通知(証明)書【原本提示、コピー添付】

 

☆ 商業登記簿謄本(法人の場合)、住民票(個人の場合)【申請者のもの】

 

☆ 売買契約書(写)、領収書(写)、引渡証明書(写)等【第三者に対抗することができる所有権を確認】

 

☆ 建設機械の写真【本体全体と製造番号、エンジン番号の撮れているもの】

※ 検認の場合は、打刻した番号が撮れているものも必要

 

☆ 該当機械の仕様書、図面等

 

☆ 申請手数料:北海道収入証紙36,000円

 

※ 北海道収入証紙貼付場所は、申請書上部右側余白に添付をする。

※ 様式はこちらです。

 このページに関するお問い合わせ
十勝総合振興局帯広建設管理部建設行政室建設指導課土木係
〒080-8588 帯広市東3条南3丁目 十勝合同庁舎4階
電話:0155-27-8540
FAX:0155-23-5325