スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 建設管理部 > 帯広建設管理部 >  4号木造建築物の増築


最終更新日:2017年11月10日(金)

   4号木造建築物の増築に係る取り扱い

 

 4号木造建築物を構造上一体で増築する場合、既存不適格遡及適用の緩和を受けるためには、従来は建築物全体の「構造計算」が必要でしたが、平成21年国土交通省告示第891号により「釣り合いよく耐力壁を配置すること等の基準」に適合すれば構造計算が不要になっています。

 緩和を受けるためには、建築確認申請において、次の図書の添付が必要になります。 

既存建築物実態調書

北海道建築基準法施行細則で様式が定められています。 ダウンロードはこちら(Word)

緩和条件適合図書

既存建築物の増改築において、法第87条の7に規定する緩和の適用を受ける場合は、その増改築が政令で定める条件を満たしていることを証明する必要があり、これを示す図書が「緩和条件適合図書」です。

下記のマニュアルをダウンロードのうえ、ご確認ください。

 

 

 

 

その他、増築部分をエキスパンションジョイントで分離する場合の取扱い等、添付図書の詳細については

【建築確認手続き等の運用改善マニュアル「小規模建築用(木造住宅等)」】でご確認ください。

  下記からダウンロードできます。

  木造住宅等の増改築における建築確認申請の手引き(PDF)  添付図書(図面)作成例(PDF) 

 

建築住宅係のTOPページへ