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十勝の分類: くらし・医療・福祉 > 子ども・青少年

最終更新日:2020年10月19日(月)

 

「攻めの福祉」プロジェクト

十勝総合振興局では、「攻めの福祉」プロジェクトを推進しています。

「攻めの福祉」プロジェクトの目指す姿

 ・オシャレや仕事をはじめ、「なりたい自分」を目指せる社会
 ・個性やハンデを理解し、弱者に寄り添う社会
 ・誰もが自分に誇りと自信をもって暮らす社会

 

子ども食堂応援団

2019年4月に実施した「フードドライブテストラン」の取組を発展させ、子ども食堂の活動を支援する企業住民の輪を拡大していきます。

新規希望者を含む管内の子ども食堂が相互にノウハウを提供し合うネットワークの充実を図ります。

活動紹介や好事例研究を行うフォーラムを開催し、衛生管理のノウハウや食育など関係機関との連携を密にしながら、管内全体の理解と賛同を促進していきます。 

十勝では、帯広市、音更町、士幌町、芽室町、更別村、大樹町、幕別町、池田町、足寄町の9市町計15箇所の子ども食堂が運営されています。(令和2年(2020年)9月現在)

十勝の子ども食堂一覧


<終了>管内の子ども食堂に衛生用品を寄付しませんか (新北海道スタイル子ども食堂応援事業)

ご家庭に眠っている衛生用品を寄付して、子ども食堂を応援しませんか。

子ども食堂はボランティアや寄付により運営されていますが、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、今後はこれまでの衛生管理に加え、新北海道スタイルによる感染予防の取組が求められ、これまで以上に経費や人手が必要になることが予想されます。

その負担を少しでも軽減するため、(株)福原等と連携し、以下のとおり感染予防に必要な衛生用品の寄付を募ります。皆様からの寄付をお待ちしております。寄付していただいた衛生用品は、十勝管内の子ども食堂に届けます。

<事業内容がわかる チラシ を制作しましたので、ご活用ください>

実施期間  令和2年(2020年)9月1日(火)~30(日)

受付場所  別添一覧のとおり (管内のフクハラ6店舗や十勝総合振興局 ほか)

寄付していただきたい衛生用品 (※いずれも未使用・未開封のものに限ります

  1. 使い捨てマスク(大人用)
  2. 使い捨てマスク(子ども用)
  3. 消毒液(アルコール濃度60%以上)
  4. 消毒液(次亜塩素酸ナトリウム溶液0.05%以上) ※キッチンハイター等
  5. 使い捨てビニール手袋(食品衛生用)
  6. ゴム手袋(掃除用)
  7. 液体又は泡タイプの手洗い石けん(詰替用)
  8. ペーパータオル
  9. シャワーキャップ
  10. ゴミ袋
  11. ふきん
  12. タオル
  13. 飛沫防止パネル(机上用)


「子ども食堂応援フォーラム」の講師から、メッセージをいただきました

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催を中止しました「子ども食堂応援フォーラム」(令和2年3月)において、講師としてお招きする予定だった NPO法人全国こども食堂支援センター むすびえ 理事長 湯浅 誠 様より、フォーラムを楽しみにしてくださっていた皆様あてにメッセージをお寄せいただきました。

また、フォーラムで配布する予定の資料をご提供いただけましたので、あわせてご紹介申し上げます。

<湯浅様メッセージ>

 このたびは、残念でした。

 コロナウイルス感染拡大防止に伴う学校一斉休校措置の中で、全国のこども食堂も7割程度が中止に至っているものと受け止めています。

 が、みなさん、それぞれ気になるお子さんやご家庭が「見えている」ため、中止に終わらず、フードパントリーや弁当配食、放課後児童クラブ等と連携した出張こども食堂など模索・実施しておられます。

 こども食堂とその担い手のみなさんのたくましさを見る想いがします。

 またの機会がありましたら、今回の対応についてもお話しできればと思います。

  2020年3月 

  NPO法人全国こども食堂支援センター むすびえ 理事長 湯浅 誠


<フォーラムで配布予定だった資料>

  「多世代交流拠点としてのこども食堂」 前半 (PDF)

  「多世代交流拠点としてのこども食堂」 後半 (PDF)

  湯浅 誠
  (社会活動家/東京大学特任教授/NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)


<関連リンク>

  NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ ホームページ 【外部リンク】

  YAHOO!JAPAN ニュース 湯浅誠の記事一覧 【外部リンク】


<終了>フードドライブは終了しました。ご協力ありがとうございました。

令和2年(2020年)3月17日(火)から31日(火)まで、フードドライブを実施しました。

株式会社福原とのタイアップ協定に基づき、この期間内は、スーパーフクハラの十勝管内全店において、食材を受け付けいたしました。

地域住民のみなさまや企業等のみなさま、ご寄付をありがとうございました。

実施状況は、こちらをご覧ください。 

 

株式会社福原と北海道十勝総合振興局とのタイアップ協定

株式会社福原と北海道十勝総合振興局は、子ども食堂を核とした地域づくりの応援に関するタイアップ協定を令和2年(2020年)2月28日に締結しました。

株式会社福原とのタイアップ協定

 ・タイアップ事業の概要

 ・株式会社福原の概要

   外部リンク 株式会社福原ホームページ

 ・民間企業等との協働の推進について(広報広聴課リンク)    



<その他 子ども食堂に係る事業実績>

 2019年4月 フードドライブテストランの実施
           子ども食堂部会、衛生管理研修会の開催

 2019年7月 一般社団法人北海道水産物荷主協会から水産物の提供を開始
           衛生管理研修会の開催

 2019年9月 一般社団法人北海道水産物荷主協会による子ども食堂への水産物提供の周知

 2019年10月 子ども食堂部会の開催

 2019年12月 衛生管理研修会の開催

 2020年7月 衛生管理研修会の開催  

 

人生劇場紙芝居(発達障がい者篇)

障がい者が誇りを持って暮らし続け、周囲もそれに共感しながら潤いと活力ある地域社会を形成していく機運を高めるため、発達障がい者が職場で遭遇した行き違いと就職にかける想い等をつづった紙芝居を制作しました。

発達障がい者への理解を深めるツールとして、この紙芝居を広くご活用ください。

<人生劇場紙芝居(発達障がい者篇)は第一幕及び第二幕で構成>

PDF版

動画 Youtubeにリンク

第一幕(前半)

第二幕(後半)

 

<終了>車いすファッションショー in とかち 2019     

「誰もが輝き、なりたい自分を目指せる社会」の実現に向け、手足などに障がいをお持ちの方のファッションショーを開催しました。

<めざすもの>

 ・フォーマルな場面や季節に合わせた”おしゃれ”を楽しむことで、積極的に外出する機運を醸成する
 ・着替えがしやすく、”ファッショナブル”で、誰にでも手が届く”リーズナブル”なリフォームの技術を蓄積し、
  持続可能なビジネスを支援する
 ・障がいのある方に対する、住民の皆さまや企業など地域の方々や行政の理解を深め、段差のない通路
  や自動ドア、障がい者用トイレなどのハード整備はもとより、住民一人ひとりが車いすを押し、ドアを開け
  るなど、障がいのある方や高齢者などに”気遣いを実践する社会”につなげていく

<主な取組実績>

  ファッションショーの開催

  日時      2019年9月1日(日) 12時~14時 ※PRブースは10時~15時開催

  会場      藤丸百貨店 7階 催事場

  内容(予定)  アトラクション
              車いすラグビーの紹介・実演

           ファッションショー
             着たい服を着替えやすくリフォームした衣装や、車いすのまま着物を着せることのできる技術を
             持っている方に着せてもらった着物など、様々な工夫を施した衣装をまとったモデルさんが登場

           トークセッション
             障がい当事者の方と三井十勝総合振興局長が、「障がいとは何か」について語り合いました

           このほか、PRブースでは、おいしいパンやお菓子などの販売や、子どもから大人まで参加できる
           車いす体験コーナー、幕別高校の生徒さんのアイデアによるカッターシャツの展示などを行いました

※ くわしくは、こちらのチラシをご覧ください。




マスクを製造・販売している障がい者就労継続支援事業所の一覧(十勝管内)

十勝管内の各障がい者就労継続支援事業所に対して、マスクの製造・販売状況のアンケート調査(R2.7/16~8/3)を行い、回答があった事業所のうち、マスクを製造・販売し、かつ、公表可能な事業所を別添のとおり一覧にしました。(マスクの種類・価格や連絡先等を記載) < R2.8月現在 8事業所 >

 マスクの購入や各種問合せ等は、各事業所に直接連絡していただきますようお願いします。

<終了>フェイスシールド制作講習会の開催

 フェイスシールド制作に関心がある十勝管内の障がい者就労継続支援事業所に対して、フェイスシールド制作講習会を以下のとおり開催。

日時  令和2年(2020年)10月7日(水)14時から15時

場所  十勝総合振興局

参加者  5事業所 (現時点では製造・販売目的ではなく、自らの事業所で使用するために講習会に参加)

講師  佐々木 直美 (フェイスシールドの制作方法をボランティアで指導)

このページに関するお問い合わせ
北海道十勝総合振興局社会福祉課
〒080-8588 北海道帯広市東3条南3丁目
電話番号:0155-26-9081
FAX番号:0155-27-2188