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最終更新日:2017年2月21日(火)

 

飼い主のマナー

近隣や周囲の人に迷惑をかけることなく、
楽しく快適にペットと暮らすために・・・・


★ 犬や猫を飼ったら、直ぐに「不妊治療」を検討しましょう。

 不妊治療をしていない動物は、たとえ飼い主が望んでいなくても、多くの子犬や子猫を産んでしまう場合があります。
 もしも、飼っている犬や猫に対して、飼い主が子犬や子猫を産むことを望まない場合は、早めに不妊手術をするようにしましょう。

 不妊治療は、飼っている犬や猫の健康と安全を守る一つの方法です。
   繁殖にかかわるストレスをなくすことにつながることのほか、生殖器の病気や性ホルモンに関係する病気を予防する効果もあります。 

★ 犬や猫の「放し飼い」はやめて
 どこかで交通事故にあって、怪我をしたり、死んでしまう場合もあります。
 また、飼い主が望んでいない妊娠をしてしまう場合もあります。

 猫を飼う際には、必ず室内で飼いましょう。

 犬の場合も、室内犬は室内で、それ以外の犬を外で飼う場合も、囲い又は鎖等でつないで飼うようにしましょう。

 

★ 犬を飼うときに気をつけること 

  ● 犬には「しつけ」を行いましょう

 犬との信頼関係を築き、飼い主の指示に従うように、早めに「しつけ」を行いましょう。

  ● 適度な「運動」をさせましょう

 犬は運動が大好きです。
 毎日の散歩を十分に行い、ストレスの解消をさせてあげましょう。
 その時は、リードを必ず付けて行い、人とすれ違う時などは、両手で短めに持って制御できるようにしましょう。

  ● 「ふんの後始末」をきちんと

 散歩をするときには、必ずビニール袋等を持参し、ふんを放置せず、きちんと持ち帰りましょう。
 道路や、公園の砂場などに放置された、犬のふんは、他の人から見ると非常に迷惑であるほか、悪臭の発生や人の病気の原因にもなります。

 

★ 飼い犬、飼い猫等が行方不明になってしまったら

 ペットが行方不明になってしまったら、誰かが保護をして、そこに届けられているかもしれませんので、すぐにお住まいの市町村の動物愛護担当窓口、保健所、または地元警察署の落し物担当窓口へ連絡してください。

 また、行方不明になったときに飼い主がすぐわかるように、鑑札や、連絡先を書いた首輪などを必ずつけておきましょう。
 特に猫は室内で飼っていることで安心し、名札などを付けない場合が多いですが、何かの拍子に家から飛び出してしまうこともありますので、付けておくと安心です。

 殺処分ゼロの前にできること

       ★ 捨てない=遺棄ゼロ
                    遺棄は犯罪です!見つけたら警察に連絡しましょう。

       ★ 増やさない

          適切な避妊措置をしましょう!

       ★ 見捨てない=飼育放棄ゼロ
         後まで責任を持って飼いましょう!


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