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最終更新日:2013年7月16日(火)


長距離自然歩道


長距離自然歩道


  多くの人々が四季を通じて手軽に楽しくかつ安全に、国土の優れた風景地等を歩くことにより、沿線の豊かな自然や歴史、文化に触れ、国土や風土を再認識し、併せて自然保護に対する意識を高めることを目的とするもので、自然景観や文化財等に恵まれた既存の道路を、標識等の整備によりネットワーク化した長距離の自然歩道です。

  全国で9番目となる北海道自然歩道は、天然林主体の広大な森林や湿原といった豊かな自然景観、広大な牧場や畑、防風林といった牧歌的な田園風景など、北海道を代表する地域の歴史的・文化的資源等を結ぶ歩道のネットワークであり、平成15年に計画が策定され、整備が進められております。

 計画路線の延長距離は4,585kmで全国最長となります。

 十勝管内では次の路線の整備が計画されており、一部が供用を開始されています。

区分

路線名

区間

東西横断道

大平原の道(予定)

新得町  ~  浦幌町 

東西横断道

霧と湿原の道(予定)

浦幌町  ~  浜中町 

南北縦貫道

山並みの道(予定)

えりも町 ~  新得町  

地域路線

東大雪の道(整備中)

 鹿追町  ~ 上士幌町


各路線は、いくつかの一日利用コース(一日で歩ける10~20kmのコース)で構成されております。
3つの利用タイプを参考に、体力に合わせたコースをご利用ください。


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