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最終更新日:2018年4月11日(水)

正しい手洗いを身に付けましょう!

 感染症や食中毒を予防するためには、手洗いが最も簡単で有効な方法です。感染
のおそれのあるものに触れた時や、食品の調理の前などには、手指をきちんと洗う
よう、日ごろから心がけましょう。

手洗いの方法

手洗いをする前には、腕まくりをし、腕時計・指輪等は外しておきます。

手洗いの準備

水洗いだけでなく、必ず石けんをつけて、指の間、爪の先を丁寧に洗います。手首もしっかり洗います。

手のひら、指を洗う

手首を洗う

手を洗うときには、一緒にカランも洗います。カランを洗わないと、いくらきれいに手を洗っても、 水を止めるときにカランに付いたウイルスが再度手に付いてしまいます。

カランを水ですすぐ

流水で丁寧に石けんを流します。カランも同様に石けんを洗い流します。

流水で流す

使い捨てタオルで手を拭きます。布タオルなど、再度使用したり、他の方と共用するものは避けましょう。

使い捨てタオルで手を拭く

カランが洗い流せないような構造になっている蛇口の場合は、水を止める前(カランを触る前)に手を拭き、拭いた使い捨てタオルで蛇口を閉め、水を止めましょう。

カランをタオルを使ってしめる

手ふきやバスタオルは共用しないようにしましょう。 

手ふきは使わない

このコーナーは、北海道保健福祉部健康安全局のホームページを一部編集しました。
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